花とみどりの見どころ

イエライシャン(夜来香)が開花(2018.8.1)

2018年08月01日

今日から8月。空を行く入道雲がまぶしいです。

温室中央のパーゴラ(つる植物を這わせた棚)では、イエライシャン(夜来香/キョウチクトウ科・旧ガガイモ科)がオレンジ色の可愛い花を咲かせています。
「イエライシャン」というのは、中国名の読み方だそうです。ベトナムや中国南部に自生するつる性植物で、5〜10個の花が集まって咲き、またつるを伸ばしその先に5〜10個の花がつきます。小さなシャンデリアのように、ぶら下がって咲いています。

夜香る花では、イエライシャンの他に夜香木(ヤコウボク)の木が温室にあります。

その他、温室入口では夏の定番ハイビスカスや、爽やかなブルーのルリマツリ(イソマツ科/別名プルンバーゴ)が皆様のお越しをお待ちしています。

入口前の花壇では、赤、白、ピンクの可愛らしいサルビア・コッキネア(コクシネア)が見頃です。写真一番下は、淡い紫色の「フジプルコ」という品種です。


★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

イエライシャン(夜来香)

温室入口では涼し気な
ルリマツリが見頃

夏といえばハイビスカスですね

淡い紫色が美しいサルビア・コッキネア 'フジプルコ'

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