花とみどりの見どころ

キツネノカミソリ(2017.8.9)

2017年08月09日

残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科・旧ユリ科)
数年前から、夏になるとウッドデッキの脇にキツネノカミソリが咲くようになり、今年も美しい橙色の花をたくさん咲かせていました。
草丈は30〜40cm。仲間に、タヌキノカミソリやムジナノカミソリという名の植物もあるそうです。もう花は終わってしまったのですが、せっかくなので写真だけ載せておきます。

リコリス・スクアミゲラ(ヒガンバナ科・旧ユリ科)
庭のカツラの木の下では、リコリス・スクアミゲラ(夏水仙)が咲いています。
こちらもキツネノカミソリと同じヒガンバナ科ヒガンバナ属の仲間で、両方とも早春に葉を出し、夏前に葉は枯れてしまいます。草丈は60〜70cm、キツネノカミソリより大振りです。


◎ギボウシ(キジカクシ科・旧ユリ科)
ギボウシ(ホスタ)は、日当たりのあまり良くない場所でも良く育ち、葉の色やサイズもいろいろな品種があるので重宝します。その他、ヤブランやツワブキなどもシェードガーデンに向いています。

一番下の写真は、ギボウシのつぼみ(花序)。このつぼみが橋の欄干などにある「擬宝珠(ぎぼうしゅ)」に似ているため、この名があります。玉ねぎ型(擬宝珠型?)の緑色の間からつぼみが順々に出てくるんですね。


★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

キツネノカミソリ

リコリス・スクアミゲラ
(ナツズイセン)

ギボウシ(ホスタ)

ギボウシのつぼみ(花序)

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