花とみどりの見どころ

雨に映える紫の花(2017.5.13)

2017年05月13日

予報通りの大雨です。庭では草花がいきいき、のびのびとしています。
今日は、そんな雨に映える紫〜赤紫色の花を紹介します。


◆クレマチス "花炎(かえん)"(キンポウゲ科センニンソウ属)
ガーデンの水道脇に、行灯仕立ての鉢植えがあります。パッと開いた花火のようで目を引きます。花色も独特で、咲き進むに連れて緑がかった渋い色に変化していきます。

◆シラン/紫蘭(ラン科シラン属)
今年は花つきが良いようです。数年前に周囲の高木を剪定し、日当たりがよくなったからでしょうか。白花に紅色の縁の「クチベニシラン」も咲いています。

◆コンフリー(ムラサキ科ヒレハリソウ属)
ポタジェに咲くハーブの一種です。ヨーロッパでは民間薬として古くから利用されてきたそうです。つぼみは濃い紫色、開花すると淡い紫色で、下向きに咲く姿が控えめな印象です。

◆ハンショウヅル/半鐘蔓(キンポウゲ科センニンソウ属)
散策路にあるハンショウヅルもクレマチスの仲間。本州や九州に自生します。ベル型の花が火事の時に鳴らす「半鐘」に似ているので、この名があります。


★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

クレマチス "花炎"

散策路のシラン

紫色の濃淡が美しいコンフリー

ハンショウヅルもクレマチスの仲間

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