花とみどりの見どころ

雨の中できれいに咲いています (2015.6.21)

2015年06月21日

今日は朝からしとしと。雨の合間をぬって、恵泉の学生さんが作業に来たり、「緑の探検隊」に参加した親子が、隣りの多摩美大の屋上にあるミツバチの巣箱を観察に行きました。
(2013年6月15日「ミツバチ講習会」の様子。こちらは大人向けの講座です)


建物北側の階段脇では、ビヨウヤナギ(オトギリソウ科オトギリソウ属)が咲いています。
オトギリソウ属はラテン名でヒペリカム。キンシバイやその園芸品種のヒペリカム・ヒドコート、ハーブのセントジョンズワートもこの仲間です。

アガパンサス(ヒガンバナ科)の淡いブルーもきれいです。ギリシャ語の「agape(アガペ・愛)」と「anthos(アントス・花)」からついた名だそうです。和名の「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」も素敵ですね。

イエライシャン(夜来香・ガガイモ科)は、温室中央のパーゴラ(つる棚)で咲いています。朝、温室に入るとほんのり香りがします。隣りには、夜香木(今つぼみです)もありますが、こちらはあまり香りが強くないようです。ニオイバンマツリも、夜に香りが強くなります。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

ビヨウヤナギ
たくさんのおしべが華やか

アガパンサス
花が全部開くのが楽しみ

イエライシャン
温室で咲いています

学生さんが作業に来ました

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