花とみどりの見どころ

見頃の花・続き(2015.4.2)

2015年04月02日

今日も見頃の花のご紹介です。

ガーデン中央のカツラの下、スイセンやクリスマスローズなどやさしい色合いの花が多い中、原種系アネモネがアクセントとなっています。

温室前やウッドデッキなど、園内の鉢植えには八重のアネモネ "凛々花(りりか)" が。同じアネモネでも、こちらはだいぶ華やかな印象です。

先日ご紹介したキジムシロの仲間のミツバツチグリ(三葉土栗)。土の中にできる根茎が栗のようになることから、この名があります。掘ってみたことはないのですが。
キジムシロは、葉の表面に荒い毛があって葉脈も深く、ミツバツチグリの方がなめらかだそうです。今度、じっくり観察してみます。

もう一つ春の黄色い花、ヤマブキも咲き始めました。ヤマブキが咲くとあたりがぱっと明るい印象になります。隣りにはシロヤマブキも植えてあります。こちらは黒い実がなるので、冬でも見分けられます。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

原種系アネモネ

八重のアネモネ “凛々花”

三つ葉ツチグリ

散策路のヤマブキ。近くにシロヤマブキも。

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