花とみどりの見どころ

春を告げる花 (2015.2.21)

2015年02月21日

「春を告げる花」というと何を思い浮かべますか。ウメやタンポポ、水仙、菜の花、チューリップなどなど。。。。
今日は、当センターでいち早く春の訪れを教えてくれる「春告げ花」を紹介します。(2月の開花状況はこちら。


水琴窟奥のカシワバアジサイの株元で、フクジュソウのつぼみがほころび始めました。まだまだ朝晩、氷点下になる土の中で少しずつパワーを蓄えているだと思うと感心してしまいます。
(今までのフクジュソウの記事/2012年①2012年②2013年2014年

温室北側の斜面ではマンサクが見頃です。先に黄色が咲き、続いて赤花種も咲き始めました。どちらも日本固有のマンサクとシナマンサクの園芸品種だそうです。

マンサクより一足早く咲いたロウバイ。日当りのあまり良くない部分の花は、今見頃です。
こちらのロウバイは花弁が細く色も淡いのですが、春先に一番に咲き始める、正に「春告げ花」で毎年楽しみにしています。

ガーデンでは、練馬区花とみどりの相談所から譲り受けたしだれ梅が、たおやかな枝に花をつけています。


その他、ヨーロッパではスノードロップやミモザ、クロッカスプリムラなど、アフリカやオーストラリアではジャカランダなどが春を告げる花のようです。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

開き始めたフクジュソウ

ロウバイ

満開のマンサク

しだれ梅

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