花とみどりの見どころ

正月の見頃の植物 (2015.1.4)

2015年01月04日

この冬はなかなか寒さが厳しく、正月休みの間にも最低気温−6℃の日がありました。例年はそこまで気温が下がるのは2月に入ってからなのですが。
高さ150cmの百葉箱で−6℃ですから、地中の温度はもっと低いでしょう。
寒くなる前に、春花壇の苗を植え付けて根を張らせてやることが大切なのがよくわかります。

この寒さなら、シモバシラの結晶は立派なものが期待できますね。今日も10時頃まで結晶が残っていました。

落葉樹の葉はおおかた散りましたが、ウッドデッキを囲むように植えられたブルーベリーは年を越した後も鮮やかな紅葉が見られます。
初夏に咲くスズランのような花、夏実る甘酸っぱい果実、鮮やかな紅葉と、年間通して楽しめるのがブルーベリーの魅力の一つです。

散策路では、真っ赤なマンリョウ(万両)や、ヤブコウジ(藪柑子。別名十両)の実が可愛らしいです。ガーデンの桂の木の下では、春を呼ぶプリムラが明るい黄色の花を咲かせています。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

シモバシラ
寒い朝、株元に結晶が現れます

ウッドデッキを囲むように
鮮やかなブルーベリーの紅葉

散策路のヤブコウジ

プリムラ・ヴェリス
(和名:黄花九輪桜)

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