花とみどりの見どころ

バラが見頃です (2014.5.15)

2014年05月15日

バラの花が咲き始めています。
今日ご紹介するバラのうち、上の2つは温室南側のバラコーナーで、ドクターヒューイは散策路に下りる階段の脇で咲いています。

〈写真上から〉
アンブリッジ・ローズ(Ambridge Rose)
香りの良いイングリッシュローズ※。アプリコットピンク色の花びらがゴージャスなフリルのようです。丈夫で育てやすく、秋頃まで楽しめます。

ホワイト・ノックアウト(White Knock Out)
フランスのメイアン社作出の品種。平咲きで、中心がほんのりクリーム色の素朴な花姿。花つきが良く、丈夫で育てやすいバラです。

ドクター・ヒューイ(Dr. Huey)
戦前にアメリカで作出された品種。クリムゾンレッドの花色が特徴のつるバラ。こちらも非常に丈夫で、やせ地にも強い品種だそうです。

新しくできたバラコーナーは、恵泉女学園大学のバラ講座を修了したボランティアの皆さんと一緒に、冬からコツコツとつくってきたものです。大事に育てた花が開いて、嬉しさも一入でしょう。

他、ウッドデッキの周囲のつるバラや百葉箱の脇にあるノイバラなども見頃です。

「グリーンライブセンターからのお知らせ」のページにも、今咲いているバラの写真を載せました。


※イングリーッシュローズ:イギリスのバラ育種家デビッド・オースチンが作出した品種の総称。オールドローズの芳香と繊細さとモダン・ローズの多彩な色と四季咲き性を併せ持つ品種群。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

アンブリッジ・ローズ

ホワイト・ノックアウト

ウッドデッキの脇に植えられた 'ドクター・ヒューイ'

温室南側のバラコーナー

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