花とみどりの見どころ

冬の装い (2013.12.17)

2013年12月17日

寒い日が続きますが、皆様お変わりありませんか。
週末には冬至を迎え、これから冬本番に入っていきます。

庭に出るのも億劫なこの時期。寒さに強い植物を選んだり、防寒・風・霜などの対策をしてガーデングを楽しんで下さい。


花壇の入替えのためにカットしたフウセントウワタを、ピラカンサや針葉樹と組み合わせたらクリスマスカラーになりました。フウセントウワタの実も紅葉(?)するのですね。

ハボタンは寒い時期の強い味方。緑色・クリーム色・紫色、丸葉・切葉・縮れ葉と葉の色や形、大きさも様々なものが出ていますので、お好みのものを選んでみて下さい。

ニューサイランは、ニュージーランド原産で南国風の見た目ですが、寒さに強くこちらでも外で冬越ししています。
温室入り口の寄せ植えは、全く雰囲気の違う大実ヤブコウジと組み合わせていて、目を引きます。

一番下の写真は、葉っぱだけの寄せ植えです。この時期、青々とした葉を見ているだけで元気になれそうです。
使われているのは、上からハゴロモジャスミン、西洋イワナンテン、ワイヤープランツ、アイビー。


その他、エリカやカルーナ、ガーデンシクラメン、キンセンカなどは寒さに強く、冬の花壇で利用できますね。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

夏のガーデンの人気者だったフウセントウワタ。ピラカンサと組み合わせれば、冬の装いに。

丸葉のハボタンとシロタエギクが優しい雰囲気

矮性のニューサイランと大実ヤブコウジ

葉ものを組み合わせた寄せ植え。緑が目に鮮やか

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