花とみどりの見どころ

フウセントウワタ (2013.8.25)

2013年08月25日

フウセントウワタ(風船唐綿)の実がなりました。
8月7日に花が咲き始め、10日後には小さな実ができました。さらに1週間経ったら、丸くてイガイガのついたおもしろい実がなりました。

フウセントウワタは、「フウセン玉の木」とも呼ばれます。
ガガイモ科の植物で南アフリカ原産。秋になって実が熟すと、割れて中から綿に包まれた種が出てきます。

この実を見ると、スーパーマリオのパックンフラワーを連想してしまいます。そんなユニークな形の実が人気で、切り花として花屋さんにもならぶそうです。フウセントウワタを、リースやフラワーアレンジに使ったら個性的なものができそうですね。

ガガイモ科の仲間には、アスクレピアスやオキシペタルム(ブルースター)、ハートカズラ、サクララン(ホヤ)などユニークな見た目のものが多いようです。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

イガイガがいっぱい!

後ろから見ると。。。こんな風についているんですね

フウセントウワタの花

上の方はつぼみ。下の方は、もう実になりかけています。(2006.11撮影)

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