花とみどりの見どころ

トサミズキとヒュウガミズキ (2013.3.17)

2013年03月17日

正面の温室入口前にある、花木と草花の寄せ植えが見ごろを迎えています。
1月に植えつけた苗が根付き、このところの陽気で次々に花が咲き始めました。

今、一際目を引くのは黄色いトサミズキとヒュウガミズキ。
トサミズキは、3~10個の花が房状になり、雄しべの先の葯(やく)が赤色。高知県の岩地にのみ自生します。
ヒュウガミズキは、丸っこい花びらで2~3個ずつまとまって咲きます。葯の色は黄色。名前に「日向」とつきますが、九州には野生せず、日本海側の石川県~兵庫県の岩地に生えます。

足元には、青色のムスカリやヒナソウ、キンセンカ、矮性の黄色いスイセンが咲いて可愛らしいです。

その他、ヒメシャラやロウバイ、カエデなどの花木が、春を彩るちいさな草花と一緒に植わっています。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

トサミズキの花

ヒュウガミズキの花

左がヒュウガミズキ、右がトサミズキ

ヒメシャラの冬芽

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