花とみどりの見どころ

温室の赤ちゃん (2013.2.16)

2013年02月16日

温室のニオイバンマツリに、新芽がたくさんできています。
ガラス越しの朝日を浴びた小さな葉が、なんともいえず美しい色合いです。大きくなると普通の緑色の葉なのに、新芽はこんなにきれいなんですね。ぜひ写真をクリックして、大きな写真をご覧下さい。私も12年いて初めて見ました。今まで見逃してたんですね。

温室にも春がやって来て、新しい芽が他にも誕生しています。
ホホバの新芽は、なんだか愛嬌のある形。
ハナキリンは、大きなトゲとは対照的に小さな可愛い花芽をつけています。
ベニヒモノキ(アカリファ)の花芽は、鳥の赤ちゃんみたい。


温室は屋外に比べて環境の変化が少なく、一年中同じようなイメージがあります。
確かに株が充実すれば時期に関係なく開花するものや、年によって開花期がまちまちなものもありますが、こんなに色々な植物が新芽を出しているところを見ると、温室でも今が芽吹きの季節なのでしょうか。

もっとも、こちらの温室は冬も昼間は暖房を入れていないので、屋外と同じように四季があるといえばあるのですが。。。

ニオイバンマツリの新芽

バンザイしてるみたいなホホバ

とげとげのハナキリン

ベニヒモノキの新しい花芽

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