花とみどりの見どころ

柑橘いろいろ (2013.1.18)

2013年01月18日

花の少ない冬の園芸では、実のなる植物が重宝します。
クリスマスはや姫りんご、正月には南天や千両、万両などがよく使われますね。色とりどりで見栄えがして、縁起の良い木も多いようです。

今、温室入口には花ゆずと金柑、金豆柑(キンズカン)の三種の柑橘があります。金豆柑は大きさ1cmほどの金柑で、「キンズ、マメキンカン、ヒメキンカン、ヤマキンカン」とも呼ばれます。

常緑で冬場に黄金色の実をつける柑橘は、庭木としても好まれています。冬の実ものは豊穣のイメージで見ていてうれしくなりますね。

花ゆず

金柑

小粒な金豆柑(キンズカン)

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