GV活動日誌

2016年09月07日

本日は、樹木の剪定を行いました。

樹木の剪定方法を知ることで、四季折々の植物歳時記を作ることが可能となります。樹木を美しい状態で管理し続けるのも、私たちの仕事です。
剪定の目的や剪定方法、どの枝を切っていいのかだめなのかなど、恵泉女学園大学の小林先生より説明をいただき、2人1組になって剪定の作業を始めました。

多摩市GV講座中級(第12期)第3回開催の続きを読む

一本杉公園加藤家で説明を受けた後、実技です。

2016年08月28日

毎週最終日曜日に開催している「緑の探検隊」 子供向けの講座です。

今年度の5回目は、美しいクモの巣の標本を作ります。


クモの巣を見るたびに思うのですが、こんな小さな体で、よくあんな綺麗な形の巣を張ることが出来る能力を持っているとは、遺伝子の不思議を感じます。

クモの巣にも、いろいろな形状があるようで、興味深いです。

平成28年度 第5回 緑の探検隊「クモの巣の不思議を探検してみよう!」(2016.8.28)の続きを読む

隊長がクモの巣を採取すると

2016年08月27日

初級講座も8回目となりました。
今日は、樹木活力度についてと、林の土壌と土壌生物の働きについて学びます。
樹木活力度については、雨が降ってきてしまったため、実際の場所での作業はなく、口頭説明のみになってしまいました。次回の天気に期待したいところです。
林の土壌と土壌生物の働きについては、恵泉女学園大学に移動し、片倉教授による授業を受けました。どのような状態の土が、雑木林にとって良いのかを学びます。
さらに、雑木林の土壌を顕微鏡で見せていただきました。様々な微生物や土の状態を観察できたのではないでしょうか。
土壌生物の意外な美しさに驚いた方もいたのでは?

多摩市GV講座初級(第15期) 第8回開催の続きを読む

天候不順により、説明のみ。この後雨が降ってきました

2016年08月13日

ココリア多摩センターで小学生向け「夏休み自由研究応援プロジェクト」
多摩市立グリーンライブセンターとして出前講座をいたしました。

「葉っぱ」というと誰もが思い描く葉の形がありますが、
身近な場所で生きている植物には人間の顔かたちがさまざまなように
いろいろな形があります。

使用した葉はイチョウ、ヤマザクラ、コナラ、カエデ、ドクダミ、シダです。

コナラは実生の物を使用して、ドングリからどのように根や芽がでるのかを
確認したり、ドクダミは香りに特徴がありますから、実際に香りを嗅いでもらい
ました。

あらゆる感覚を使って観察をしてからオリジナルの手ぬぐいで作成です。
葉の形にもいろいろあることがわかるように葉の縁取りをして、
植物を楽しんでもらいました。

参加者30名の色とりどりなオリジナル手ぬぐいの完成です!
緑があふれ葉の観察には良いこの季節にぴったりな講座だったのでは
ないでしょうか。

植物に関心を持つきっかけづくりになりますように・・・。

配色も色も考えて・・・

2016年08月07日

本日は、上級救命講習を行いました。

中級講座を修了し、森木会団体に所属すると、各班員の「作業中の安全の確保」を考えることが必要となります。ボランティア作業中に緊急事態が起こった時、救急車が来るまでは、応急救命処置を施さなくてはならない立場となります。

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「人が倒れてます!」

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