GV活動日誌

2016年01月23日

多摩市グリーンボランティア講座初級(第15期)が始まりました!

今年で15回目となる、初級講座です。
多摩市のみどりを、良好な生態系の保全場所として次の世代に引き継ぐために、また、みどり作りの市民協働体制を実践するきっかけの場として創設された、「多摩市グリーンボランティア講座」。
初級講座では、「みる」「きく」「やってみる」をキーワードに、自らが楽しみながらみどりに関わることが出来るための、ボランティアの基礎を学びます。

全10回、約1年かけて行われる講座は、長いようであっという間です。
1年後には、心強い「みどりのサポーター」の完成です。

多摩市GV講座初級(第15期)第1回開催の続きを読む

ご幣作りをしています

2015年05月10日

毎月最終日曜日に開催されている「緑の探検隊」。子供向けの体験講座です。
今年度の1回目は、竹を使って今が旬のタケノコごはんを炊いてみよう!というテーマです。

まず、グリーンボランティアのおじさん達に敷地内にある竹林から竹を切り出してもらい、四角く窓を開けます。

次に、研いだお米にゆでタケノコと出汁・しょうゆ・料理酒を混ぜ、さきほど窓を切った竹の中に入れて。
竹をお釜代わりに、この中でごはんを炊くんですね。

第1回 緑の探検隊「竹の風味をいただく!」(2015.4.27)の続きを読む

ゆでタケノコと研いだお米、出汁を混ぜます

2015年01月16日

ウグイス餅って、ちょっと不思議ですね。別に鳥の形をしているわけではありません。ですが、ウグイス餅です。確かに黄粉の色が、鶯色です。日本人の豊かなイメージ力が、色と季節でこの餅を鴬餅になりました。
で、春を告げる鳥に鴬があります。「梅にウグイス」は、春一番を報せる「春告鳥」として2月下旬から、その声が聞かれるウグイスは、ホーホケキョ(法法華経)と泣いています。孟宗竹の浸食、下草刈りなどの雑木林の管理や、猫の問題など、繁殖には、課題があります。

さて、和菓子に移りましょう。
この日は、ウグイスモチ、カンボタン(冬牡丹)、ツル(鶴)、カメ(亀)を作りました。

花と和菓子 第9回 を実施しましたの続きを読む

2014年06月01日

第3回花と和菓子を開催しました。

今回は、「水無月・清流・天の川・紫陽花」です。

6月30日は水無月を食べる日です。
京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。
この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」です。
作り方は、白玉粉とグラニュー糖を水で溶き1/3残して、型に流しいれ強火で25分間蒸します。
蒸しあがったら茹であずきを敷き詰め、残りの生地を流しいれ再度25分間蒸します。
冷やしてお召し上がりください。

第3回花と和菓子講座を開催しました。(2014.6.1)の続きを読む

制作風景です。

2014年04月06日

暖かい日差しが春の訪れを感じさせてくれる季節になりました。
今年度第1回の花と和菓子の季節の和菓子は「柏餅」、上生菓子は「宴・菫・母の日」です。

柏は古くは、食物を盛る器として大きな葉が使われ「かしきは(炊葉)」と呼んでいましたが、
カシワの葉が多く使われたために、「かしきは」が「かしわ」となり木の名前になったといわれています。
カシワは縁起の良い木として、三つ柏、抱き柏、丸に土佐柏、結び柏、丸に三柏等、カシワの葉を図案化した多くの紋があります。神社にお参りする時に「柏手を打つ」等、カシワは神事とも関係が深いようです。カシワの花言葉は、勇敢・歓待・独立・愛は永遠に、愛想によさ、自由などがあります。
カシワの実ドングリは丸くクヌギのドングリに似ています。材は硬く狂いにくいので船材や建材、定規、樽などとして使われてきました。

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