GV活動日誌

花と和菓子 第2回「水無月・七夕・朝顔・蛍」(2013.6.2)

2013年06月02日

第2回花と和菓子を開催いたしました。

今月の季節の和菓子は、白玉粉や小麦粉などを合わせて作った生地を蒸して大納言を乗せた「水無月」と、生菓子は「七夕・朝顔・蛍」です。

白玉粉・くず粉・薄力粉・上新粉を水を加えながら混ぜ合わせ、型に流しいれて25分間蒸します。
その上に、大納言の甘納豆を散らしてからさらに5分間蒸します。
粗熱が取れたら三角形に切り分けて完成です。
今回は七夕にちなんでクマザサの上に乗せてお持ち帰りされました。


上生菓子は、七夕・朝顔・蛍です。

朝顔はアジア原産のヒルガオ科のつる性1年草です。日本には遣唐使が持ち帰った植物として古くから親しまれている植物で、江戸時代に多様に品種改良された代表的な園芸植物です。
朝顔の熟した種子を乾燥させたものを漢方では牽牛子(ケンゴシ)といい、粉末を緩下剤として服用します。
今回は淡いピンクの朝顔ができあがりました。

・自然と植物のお話 峰岸久雄氏 (みどりと暮らしの設計工房)
・和菓子の指導    皆川和夫氏 (テレビチャンピオンの初代和菓子名人)

次回は、7月7日(日)「水羊羹」と「焼き鮎」です。どうぞお楽しみに・・・。

峰岸先生から植物についてのお話中です。

和菓子名人の皆川先生です。

水無月です。

手前のお皿、左から上生菓子の蛍・七夕・朝顔です。

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