GV活動日誌

花と和菓子 第8回「うぐいす餅・丹頂鶴・水仙・椿」(2013.1.6)

2013年01月06日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


新年の始まりに、第8回、と和菓子講座を開催しました。

今回作る季節の和菓子は「うぐいす餅」、上生菓子(練切)は「丹頂鶴・水仙・椿」です。

「うぐいす餅」は餡を求肥で包み、楕円形の形に整え、うぐいす色のきな粉をまぶした和菓子です。

求肥は白玉粉を耳たぶ程度の固さに練り、お湯で茹でた後水を切り砂糖を加えます。
透き通ったお餅のように練りあげたら、うぐいす色のきな粉の上に広げ、熱いうちに小分けにしてから、餡玉を包み形を整えきな粉を振りかければ完成です。
求肥が手にくっついてしまうので、餡を包むのに皆さん苦労されていました。

練り切りは、毎年越冬のために北海道に南下する「丹頂鶴」・冬の寂しい庭に可憐な花を咲かせてくれる頑強な植物「水仙」・昔から観賞用としてだけではなく、重要な有用植物として愛されてきた「椿」の3種を作りました。


・自然と植物のお話 峰岸久雄氏 (みどりと暮らしの設計工房)
・和菓子の指導    皆川和夫氏 (テレビチャンピオンの初代和菓子名人)

次回は、2月3日(日)「柚子饅頭」と「鶯・桃・猫柳」です。
お楽しみに・・・。

うぐいす餅を作っているところ。

名人のお手本を見ながら練切に挑戦中です。

受講された方の作品。とてもお上手です!

左上から時計回りで、うぐいす餅・水仙・椿・丹頂鶴

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