GV活動日誌

花と和菓子 第7回「花びら餅・松・竹・梅」(2012.12.2)

2012年12月02日

第7回花と和菓子を開催しました。

     
今回から始まる冬編では、季節の花の上生菓子(練切)のほかに、季節の和菓子を作ります。

12月は、新年を飾るおめでたい植物の代表、「松・竹・梅(ショウチクバイ)」と、
裏千家の初釜用の和菓子である「花びら餅」です。


まずはじめに「花びら餅」から作りました。
白玉粉で作った生地を丸くくりぬき、中にごぼうの甘煮と味噌あんを入れて半分に折りはさみます。
くりぬいた生地にはもう一枚赤く着色した小さな生地を入れてあるので、出来上がると花びらのようなほんのりピンクのお菓子になります。

練り切りのお菓子「松・竹・梅」は、濡れふきんを使ってそれぞれ形作ります。
作る人それぞれに表情の違う作品ができました。
松竹梅に花びら餅、華やかな新年のお菓子が並びました。

・自然と植物のお話 峰岸久雄氏 (みどりと暮らしの設計工房)
・和菓子の指導    皆川和夫氏 (テレビチャンピオンの初代和菓子名人)

次回は1月6日(日)「うぐいす餅」と「丹頂鶴・水仙・椿」です。
どうぞお楽しみに・・・。

松竹梅についてのお話を聞いている様子

花びら餅の生地の硬さを見ているところ。

松竹梅の「松」(受講された方の作品です)

左から花びら餅・梅・竹。

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