ガーデンダイアリー

2014年1月4日

2014年01月04日

あけましておめでとうございます horse 本年もどうぞよろしくお願いします
新年は今日から開館。正月らしい和風の装飾でお客様をお迎えしています。

まず目を引くのは、温室前の立派な門松。敷地内の林で竹を切り出しすところから、全てスタッフとボランティアさんの手作りです。竹の断面の角度を揃え、さらに笑顔に見えるように位置を調整してカットするだけでも大変なのに、それを六本も作るなんて、もうプロになれますね。

足元は昔ながらの菰(こも)で巻いて、葉牡丹や万両、南天、若松などを飾り、一層豪華になりました。
今日の午後は隣りのパルテノン多摩に出張して、新年祝賀会の会場に彩りを添えました。

入り口の上には、注連飾りの代わりに和風のリースが飾ってあります。
真ん中にあるのは、大きな獅子柚子(シシユズ)。ブンタンやザボンの仲間で、別名「鬼柚子、ジャガタラ柚」とも言うそうです。
その他、笹や松、花柚子、南天に、テリハノイバラも入っています。テリハノイバラの実は南天よりくすんだ渋い色でステキです。

全体を松ぼっくりで覆っていてとても立派リースです。これなら日本の注連飾り同様、災いからしっかり守ってくれそうです。

実は、周りにある寄せ植えはクリスマス装飾の時から変えていません。門松とリースにも赤い実や葉ボタンなど寄せ植えと同じ要素のものを使っているので、洋風の植物とも違和感なく調和がとれているのです。さすが園芸スタッフの技ですね。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

門松もリースもスタッフの手作りです!

葉牡丹、万両、南天、若松などで華やかに飾った門松

獅子柚子(シシユズ)と松ぼっくりの和風リース

似た要素の植物を使い、調和のとれた装飾

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