ガーデンダイアリー

2013年2月17日

2013年02月17日

おととい15日は冷たい雨が降って、昨日もぐっと冷え込みましたね。
今日は、そんな寒い冬のガーデンで見つけたものをご紹介します。


まず霜柱。植物の方のシモバシラは、最近あまり見られませんが、こちらは昨晩の冷え込みで立派なのができました。ザクザクと踏むのが楽しいですよね。

その横では、ほうれん草が元気に葉を茂らせています。
冬の菜っ葉類は、寒さにあたると甘味が増して美味しくなるといいますが、確かにつやつやして美味しそう。ヒヨドリさんの餌食になる予感が・・・

そして、フヨウの実。
夏に淡い桃色の花が咲いて、その後に種ができて冬までずっと残っています。枯れてもどこか愛嬌のある姿で目を引きます。

百葉箱の下のスイセンは、今年は特にのんびり屋さんですが、じきに香りの良い花を咲かせるでしょう。

今日のダイアリーは、花とみどりの見どころみたいになってしまいました。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

ニョキニョキ霜柱

ほうれん草。白い粒々はシュウ酸です

フヨウの実。クラフトに使えそうですね

おひさまの方を向いた日本水仙

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