ガーデンダイアリー

2013年1月6日

2013年01月06日

年が明け、陽射しもどことなく明るくなったような気がして、春はもうすぐ?なんて思っているのは私だけでしょうか。
昨日は「小寒」、寒の入りでした。実は、これからが寒さの本番なんですね。


ガーデンの百葉箱では、昨晩の最低気温は-5.5℃。その下にあるシモバシラは、ただいま朝11時でまだ解けていません。(シモバシラに結晶ができる仕組みは、12月26日のダイアリーで説明しています)

花壇にかけた防寒用の覆い(軽くて保温効果のある不織布。)も、朝方はかけたままです。この寒空でコートを脱がせるようなものですものね。
覆いの下にはきれいな仕掛けを製作中です。もうすぐ完成しますので、お楽しみに。

寒さの中でも、案外平気な植物もあります。
青々と葉を繁らせているのはラベンダーの「スーパーサファイアブルー」
ラベンダーには色々な系統がありますが、これはデンタータ系(別名:フリンジラベンダー)と呼ばれるグループ。日清製油が日本で開発した品種です。ガーデンでは、四季咲き性になって長いこと花が咲いています。

ジャノメエリカも小さなピンクの花をたくさんつけて、離れて見ると桃色の霞のようです。

冬の庭にも冬ならではの情景があって、なかなか楽しいものです。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

今朝10時のシモバシラ。解ける気配なしです

白いコートの下には、すてきな仕掛けが。。。

青々としげったラベンダー

2ミリほどの小さなジャノメエリカの花

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