激動の東アジアに生きる女性の人生・活躍・生涯就業力について考える

本学では2016 年度より「女性の生涯就業力と高等教育の役割」をテーマに、韓国の梨花女子大学と共同で連続シンポジウムを実施してまいりました。この積み重ねの中で、今秋梨花女子大学と本学は協定を締結する運びとなりました。その記念行事として、梨花女子大学の金恵淑総長をお迎えし日韓国際シンポジウムを開催いたします。
高校生や大学生、一般の方々にも広く参加していただき、激動の東アジアに生きる女性の人生・活躍・生涯就業力について考え、女性高等教育の新たな一歩を踏み出す機会とすることを目指しております。

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開会メッセージ&テーマ別セッション

開会メッセージ(10:00 ~[開場 9:30] B 棟301教室) /テーマ別セッション(10:30 ~ 12:00 C 棟 201、202、204 教室)※お弁当は事前申し込み の上、当日実費支払い(500 円)で準備可能です。下記「参加申し込みについて」をご参照ください。

セッション❶(C棟201教室)

生活園芸から学ぶ分かち合い ―いのちを育み、多様なものとの共生・循環を体感する教育

報告1 Keisen Global Challenge Program Students
報告2 小野田(大浦)志保(本学卒業生、社会福祉士)
報告3 高橋宏通(パルシステム生活協同組合連合会、広報本部長)
コーディネーター・進行 澤登早苗(本学社会園芸学科教授)

セッション❷(C棟202教室)

新しい時代の、平和への女性のリーダーシップ ―「平和のエリート」を作らない市民社会教育

報告1 山本保代(多摩市平和・人権課長/ TAMA 女性センター長)
報告2 森山浩二(元恵泉中高教員/日韓青年友和の会代表)
報告3 畑江奈つ希(本学卒業生、ブリッジ・フォー・ピース理事)
コーディネーター・進行 上村英明(本学国際社会学科教授)

セッション❸(C棟204教室)

「分かち合いのリーダー」を育てるための高等教育とは? ―恵泉が取り組んで来た高大連携の取り組みから

報告1 宍戸崇哲先生(佼成学園女子高等学校校長)
報告2 高橋由佳(本学卒業生、佼成学園女子高等学校出身)
報告3 亀谷未緒(本学卒業生、佼成学園女子高等学校出身)
コーディネーター・進行 高橋清貴(本学国際社会学科教授)

シンポジウム& 協定調印式

13:30 ~ 16:30(開場13:00)B 棟301 教室【逐次通訳あり】

シンポジウム

基調講演1 大日向雅美( 恵泉女学園大学学長) 基調講演2 金恵淑(梨花女子大学総長)

テーマ別セッションの報告&コメント

報  告 澤登早苗/上村英明/高橋清貴
コメンテーター金恩實(梨花女子大学教授、前アジア女性学センター長)

総合討論
協定調印式 梨花女子大学(金恵淑総長、鄭智泳アジア女性学センター所長)・恵泉女学園大学(大日向雅美学長、上村英明平和文化研究所所長)

後援団体一覧

駐日韓国大使館 韓国文化院/厚生労働省/文部科学省/(一財)国際開発センター/内閣府男女共同参画局/国連ウィメン日本協会/国立女性教育会館/(公財)21世紀職業財団/(一財)女性労働協会/(公財)日本女性学習財団/( 公財)連合総合生活開発研究所/多摩市/多摩市教育委員会/多摩市国際交流センター/東京多摩ロータリークラブ/東京多摩プロバスクラブ/東京Ⅱゾンタクラブ/東京経営者協会/東京六本木ロータリークラブ/東京YWCA/日本YWCA/読売新聞社/毎日新聞社/朝日新聞東京総局

参加申込みについて

①名前(ふりがな)②所属③連絡先④参加希望セッション⑤弁当希望有無を記入の上、下記申し込みより10月19日(金)正午までにお申し込みください。(Email またはFAX でも受け付けております。)
Email shomuka@keisen.ac.jp FAX042-376-8218
担当:土屋・野間田お申し込み

スクールバスの御案内

恵泉女学園大学(多摩市南野2-10-1)へのアクセス

小田急・京王・多摩都市モノレール「多摩センター駅」下車本学へはスクールバスまたは路線バスでお越しいただくこともできます。

スクールバスのご案内

京王プラザホテル多摩の直前の階段を下る。乗車時間8分、交通事情により多少変動があります。随時運行します。

スクールバスダイヤはこちら

関連リンク

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