ゼミリレー

1年ゼミ(教養基礎演習)で稲刈りをしました! 国際社会学科

2014年10月20日  ゼミ/授業名:教養基礎演習Ⅱ 定松ゼミ

10月9日木曜日 1年生のゼミで稲刈りをしました。春学期は学籍番号順に割り振られ学科のゼミに所属する学生も、1年秋は学部中のゼミから選択して所属が決まります。国際社会学科の定松ゼミでは、国際社会学科の学生13名のほかに、3名の社会園芸学科の学生がいます。

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伊豆フィールドトリップ報告~ワサビ田農家等の見学~ 現代社会学科

2014年10月20日  ゼミ/授業名:教養基礎演習II(藤田ゼミ)

藤田ゼミでは、1泊2日で伊豆方面に出かけ、日本古来からの野菜・ワサビ田をはじめ、植物園、ミカン園などを見学してきました。

次いで、ワサビの農家(鈴木丑三さん、卒業生の理恵子さん)を見学いたしました。私たちは、最初にワサビ漬けの実技を行いました。ワサビは根から葉まですべて使えるので、すべてを切り刻み、酒かすと混ぜ完成させました。さらに、ワサビ全体とワサビの根のみそもいただきました。(写真1)

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ワサビ漬け作り体験(写真1)

心理学専攻の齋藤謁ゼミ卒論中間発表会 社会園芸学科

2014年09月19日  ゼミ/授業名:齋藤 謁ゼミ

毎年恒例の卒論中間発表会を9/16に開きました。

心理学専攻の学生は、テーマ選考から頑張っています。今年も齋藤の3年ゼミ生の聴く前で、ここまでの進捗状況をまとめて資料を作って発表します。学会発表と同じ一人20分です。始まる前は緊張していましたが、いざ始まると皆落ち着いて、発表できていました。

質問は、少々控え目でしたが、一人ひとり尋ねてみると、良い質問ができていて嬉しく思いました。引っ込み思案は、特徴かもしれません!

では4年生、ラストスパート頑張れ!3年生、しっかり見ておきましょう!

斎藤謁ゼミの卒業生が心理学会で発表しました! 社会園芸学科

2014年09月19日  ゼミ/授業名:齋藤 謁ゼミ

心理学専攻の齋藤謁ゼミの卒業生が2年続けて卒論をまとめなおして心理学会で発表をしました!

もちろん、指導教員の齋藤が導く形ではありますが、発表のためのスライド(心理学会では『ポスター形式』での発表が中心です!)も作成しました。

2013年度は、日本教育心理学会第55回総会(於:法政大学)で発表チャレンジは、伊藤由希子さんです。タイトルは「対人関係における"ほっと感"についてー"同じ"と感じることと"ほっと感"の関係」でした。伊藤さんは、卒業後、東京衛生学園専門学校に進み、鍼灸師をめざしてアルバイトをしながら夜間部で猛勉強中です。

2014年度―今年はつい最近の9月上旬に同志社大学で行われ、2014年3月卒業の苑玉琢さんが、『「恥」と「罪悪感」の感じ方についてー日本人大学生と中国人大学生・中国人留学生の比較から』というテーマで発表しました。多くの先生方から、お褒めのことばと激励のことばを戴きました。苑さんは今、大学院受験中です。頑張れ!苑さん!

鶴見川フィールドトリップ 現代社会学科

2014年08月22日  ゼミ/授業名:教養基礎演習II(篠田ゼミ)

流域地図

「流域地図」は、一般的な地図とは異なり、川の流れに沿った地図です。山に降った雨が、森を流れ下り、集まり、やがて海に注ぎ込むまで、地形にそって形成される地図のことです。自然の地形に添っているとともに、人工的な地形の中も流れます。既存の地図から視点の転換が必要とされます。 そこでゼミでは、川の流れに沿って縮尺の大きな地図を貼り合わせたり、等高線に沿ってスチレンボードを切り抜いて接着した立体図をつくったりするなど、視覚だけでなく手を駆使してイメージ作りを行いました。

鶴見川流域フィールドトリップ

11月23日、鶴見川の源流から河口をたどるフィールドトリップを実施。鶴見川の源流は恵泉女学園大学にほど近い、多摩ニュータウンに隣接する森の中にあります。一日かけて源流から横浜市鶴見区の河口までをバスで移動しながら観察しました。
途中、鶴見川は暗渠になって見えなくなったり、再び川面が見えたりしながら多摩丘陵を下っていきます。都市を流れる河川は、水量が少なく流れが途切れてしまうことも多いのですが、鶴見川は下水処理水も流入させているため流量が多く、多くの生き物をはぐくみながら流れ下っていきます。

近年、ゲリラ豪雨や台風などの集中的な降雨で河川が氾濫することが多くなっています。洪水対策の機能がある恩廻公園調整池や日産スタジアムに隣接した多目的遊水地(鶴見川流域センター)を見学しました。

河口付近になると川幅も広くなり、工場や倉庫が立ち並ぶ湾岸地域になります。河口のミニ干潟や釣り客などでにぎわう鶴見川の川辺を散歩し、鶴見川の旅は終わりました。

恩田川
鶴見川の源流の一つである恩田川は、町田市内に源流を持ち、住宅街の中を流れる川にもかかわらず、豊かな湧き水によって支えられています。12月15日、「恩田川の会」の方たちが川の清掃や川の生き物調べをなさっている様子を高瀬橋付近で見学しました。川に投網を投げて魚を獲り、水槽に入れて観察します(観察した後は放流)。
水槽に入れた生き物調べをしていると、たちまち河岸を散歩していた近隣の人々が集まってきて、「この魚は昔からいたよ」「これは始めて見た」といった会話が弾みます。こうした交流によって会の活動が近隣の人々にも理解されていく様子が伺えました。

身近な川が、自然と社会の接点としての姿を見せてくれました。岸由二先生をはじめ、ご案内くださったすべての方に感謝いたします。

鶴見川フィールドトリップ報告書(PDF:1.0MB)

鶴見川源流最高度地点を示す標識

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