人間環境学科

インドネシア・フィールドスタディ 人間環境学科

2011年01月20日
 投稿者:片倉 芳雄
 ゼミ/授業名:FS I(インドネシア)

学生14名のグループが、2010年7月31日~8月11日、インドネシアのバリ島およびロンボク島にて「環境と開発」をテーマにフィールドスタディ(FS)を行った。 このFSは、体験を通して五感でこのテーマを体得できるよう考えられている。
バリでは、収穫後捨てられることの多いバナナの茎(偽茎)の繊維からの紙を作り----バナナの茎を切り倒すところから繊維を分離して紙にするところまでを行った。 また山間部にたくさん生えている竹を使って竹炭作りやこの竹炭入りの石けん(ヤシ油原料)作りを行った。 山間の高原の村では有機栽培コーヒー豆(果実)の摘み取りからコーヒーの焙煎まで行い、皆で味わった。 竹かご作りでは、村の人たちから教えてもらいながらの作業で良い交流の機会となった。

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バナナの茎から紙作り

小野路の里山 人間環境学科

2010年12月21日
 投稿者:宮内 泰之
 ゼミ/授業名:宮内ゼミ

人間環境学科1年生の宮内ゼミでは、小野路の里山をテーマに取り組んでおります。 多摩キャンパスは多摩市の南端に位置しており、キャンパス南側の道路を挟んで向こう側は町田市の小野路という地区になります。 秋学期は、「生活園芸の畑は、町田市だったんだ!」とびっくりするところから始まりました。 その教育農場のある谷を下っていくと、夏にはたくさんのホタルが見られる谷戸(尾根と尾根の間に入り組んだ幅の狭い谷のこと)にたどり着きます。 谷戸の周りには雑木林が広がっているほか、竹林やスギ植林なども点在しています。

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目下、卒論のテーマ探しの最中です! 人間環境学科

2010年12月13日
 投稿者:大日向雅美
 ゼミ/授業名:大日向ゼミ

3年生の大日向ゼミでは、徐々に4年次の卒論執筆に向けた準備を進めています。
春学期は、家族・女性・子ども・少子化等々をテーマに、各自が図書館で興味を持った本を探してきて、ブックレポートを発表しあう時間に当てました。 いわゆる“多読乱読”の春学期を経て、秋からは各自が関心事を絞り込む作業に取り組んでいます。 興味を持ったテーマについて、<なぜ?><いかに?>と迫りながら、毎回、少しずつでも書き出していく作業を進めているところです。

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師走の輝き 人間環境学科

2010年12月07日
 投稿者:齋藤 謁
 ゼミ/授業名:齋藤 謁ゼミ

毎年この時期になると、大学の最寄り駅の多摩センターに、クリスマスイルミネーションが、とても綺麗に飾りつけられ、華やかである。 学生たちも楽しみにしているほど人気が高いのだが、4年生となると思いもまた格別なようである。しかし、それをじっくり味わうには、もう少し日にちが過ぎないと難しい。 それは、卒論提出締め切りが目前だからである。

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小林ゼミ、市民果樹園との関わり(2010年秋) 人間環境学科

2010年11月22日
 投稿者:小林 幹夫
 ゼミ/授業名:小林ゼミ

市民団体の運営する果樹園が、多摩市内の公園にあります。3年生は、そこでの栽培ボランテイアを通して、自分たちにできる地域貢献について考えています。 4年生は、卒業論文の仕上げに力を注いでいます。

多摩市内の鶴牧西公園の一角に、多摩市の委託を受けた市民団体が、4つのグループに分かれて運営している「果樹の森」と呼ばれる市民果樹園があります。 38種類の果樹約350本を植栽された園地で、3年生を中心に学生有志のグループは、市民団体の方と一緒に今年の5月から栽培ボランティアとして活動しています。 モデル果樹園を造るため市民とともに園内を整備するなかで、美しい景観を作り、おいしい果物を収穫するために、メンバーの高齢化に対応できる管理方法を模索しています。 この市民果樹園でのボランテイア活動を通して、地域の人々との交流を図り、学生たちは徐々に活動的になってきました。

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市民果樹園での活動