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恵泉女学園大学では1年から4年まで展開するゼミ(演習)をはじめ、活気ある授業がたくさんあります。このコーナーでは、教師の熱意と学生の知的興奮が伝わってくる記事を、折々にご紹介いたします。それはまさに授業ライブです。

ゼミリレー

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人間環境学科

澤登ゼミ 人間環境学科

2010年03月08日09時00分  投稿者:澤登 早苗 ゼミ/授業名:澤登ゼミ

澤登ゼミでは、毎年1月下旬に2年~4年生のゼミ生全員で昼食会を行っています。メニューは毎年、永山にある自然食レストラン「シルフレイ」のお弁当と姉妹店「ナチュランド」のケーキ。なぜ、毎年、同じところのお弁当とケーキかというと、それはここのお弁当やケーキがとても美味しいこと。加えて、長年に渡って、環境負荷をできるだけかけない栽培方法で頑張っている農家の生産物を用いて、女性が働きやすい職場環境を整えながらお店を続けてきた代表の想い、つくり手の想いを学生たちに知ってもらいたいからです。生きることは食べること、澤登ゼミでは、生きる基本である食、その食を育む農業に注目し、本来あるべき農業の姿や、農業・園芸と私たちの暮らしとの関係、そして持続可能な社会のあり方について考えています。

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食事会の後、みんな揃ってはいチーズ

花壇コンクールは街づくり・人づくり 人間環境学科

2010年02月22日09時00分  投稿者:新妻昭夫 ゼミ/授業名:新妻ゼミ

恵泉女学園大学の隣町、町田市の花壇コンクールに審査員として参加した。私だけでなく、ゼミの学生にも審査員をしてほしいとの依頼だった。

町田市の花壇コンクールは37年の歴史があり、春と秋の二回、市営の種苗場でボランティアの人たちが育てた苗を市民に配布する。まだ10センチにも満たない小さな苗だ。それを公園や団地内、道路沿い、あるいは学校で、それぞれ市民グループがボランティアで植えつけ、草取りや水遣りの世話をし、大事に育てて街角を美しく飾っていく。

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花壇審査の様子1

研究の成果:深谷ゼミ(心理学)の卒業論文 人間環境学科

2010年02月08日09時35分  投稿者:深谷 澄男 ゼミ/授業名:深谷ゼミ(心理学)

今年度(2009)の深谷ゼミでは7人(S1~S7)が卒業論文を提出しました。
どれも見事な成果なので、ここで紹介しましょう。

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卒論をポスターで発表します。多くの人が参加ました。

園芸を通じて人の生活と植物の関係を考えてみましょう。 人間環境学科

2010年01月25日11時00分  投稿者:小林幹夫 ゼミ/授業名:小林ゼミ(園芸文化実践演習)

何事によらず、相手とのよい関係を築くためには、対象となる相手のことをよく知らなければならないですね。
園芸を学ぶ上で、まず第一に必要なことは、植物の性質を知り、成育するためにはどのような環境を与えたらよいかを知ることです。

私のゼミでは、まず、3年生の最初の時期は、園芸全般についての基礎知識と栽培のための基礎技術を身につけてもらうことを心がけています。

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共同作業で花壇つくり

身近なことから社会へ~実感して環境を考えよう 人間環境学科

2010年01月13日13時09分  投稿者:篠田真理子 ゼミ/授業名:篠田ゼミ

2010年1月x日
新年最初の顔合わせ。12月に提出された卒論の最終審査である口述試験の予行演習を兼ねた発表会であり、4年生と3年生の合同ゼミである。
「(卒論を)50枚も書けるかどうか不安」と3年生。
「大丈夫!私も書けたから」と一斉に答える4年生。

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「やっぱりゼミ合宿で仲良くなれた」奥多摩町天目指のKさん宅にて、いろりを囲んで山の生活についてお話を聞く

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