国際社会学科

アメリカの社会、経済や政治について幅広く、楽しく学ぶ 国際社会学科

2010年12月10日
 投稿者:坂井 誠
 ゼミ/授業名:坂井ゼミ(2年生)

写真の風景が、私の2年生ゼミ(通称「基礎ゼミ」)の様子です。 この授業ではアメリカの社会、政治、経済について現代的な問題や特徴を中心に幅広く学び、3年次以降の専門的なゼミに向けた基礎固めをします。 『現代アメリカのキーワード』(中公新書)という新書を使って、受講者が自分の希望するテーマを担当します。全部で約80の掲載キーワードからおよそ40項目を教員があらかじめ選んで、教材として使っています。

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アイデンティティの研究について 国際社会学科

2010年11月15日
 投稿者:Dexter Da Silva(デクスタ ダ シルバ)
 ゼミ/授業名:Dexter Da Silva(デクスタ ダ シルバ)ゼミ

3年のダッシーことダシルバゼミです!
私たちのゼミでは、英語を使いながら、それぞれが興味のあるアイデンティティのテーマについて発表をしたり、皆でディスカッションをしたりしています。 また、英語を使うといっても頻度は人によって違うので、英語が苦手な人にも、もちろん英語の勉強をしたい人にもおすすめです。
ゼミの大きなテーマであるアイデンティティは、自己同一性などとも訳されますが、あまりピンとこない人も多いのではないでしょうか。
そこで、ゼミ生のコメントを載せるので、研究テーマなどから少しでも知ってもらえたらと思います。

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研究テーマや興味のあるキーワードを書いてみました!

大学院・平和学研究科の授業から 国際社会学科

2010年07月30日

-パレスチナ人のダルヴィッシュ先生が教えるイスラム教と平和-

本学大学院・平和学研究科では、7月28日から8月31日にかけて、主にアジア各地のムスリム平和活動家や学者などからなる連絡組織・AMANから、ダルヴィッシュ・モワド(Darwish Moawad)先生をお招きし、「イスラム教と平和」と題する夏季集中講義が行われています。 夏休みが始まったばかりですが、大学院生は、イスラム教の基礎から、イスラム的視点から捉えた平和や人権、経済的格差の問題に至る幅広いテーマを英語で学んでいます。

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ダルヴィッシュ・モワド先生をお招きしました

紅茶を飲みながら、フランス語圏の社会について学びませんか? 国際社会学科

2010年07月27日
 投稿者:荒又ゼミ3年生一同
 ゼミ/授業名:荒又ゼミ

荒又ゼミは、フランス語圏の社会について学ぶゼミです。今年は、宮島喬編『移民の社会的統合と排除―問われるフランス的平等』(東京大学出版会2009年)をテキストに、移民たちがフランス社会で生きていく難しさについて勉強しています。 一人1章を担当してレジュメを作り、その発表をもとに議論しています。フランスFSに参加して、移民について実地で学んだメンバーも多いので、毎週、4限という眠い時間にもかかわらず(!?)、がんばっています。

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ゼミ室はこんな感じ!

地域研究演習[ドイツの文学と社会] 国際社会学科

2010年07月20日
 投稿者:川戸れい子
 ゼミ/授業名:地域研究演習[ドイツの文学と社会]

トーマス・マンの短篇小説を読んで、「異人」を探しています。みんな、自由に、好きなようにやっています。でもゼミ生は21世紀の女なので、19世紀末から20世紀初めを舞台とした小説を読むには、想像力を要します。

想像力を駆使して、ある登場人物(とてもヘンな弁護士)の絵を描いてみました。

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