プリザーブドフラワー作品の講習会を行いました 社会園芸学科

2018年04月02日
 ゼミ/授業名:社会園芸実践法

社会園芸実践法では、園芸を通じての様々な地域貢献活動を展開しています。それら活動の見学・体験を行い、社会を知り、人を知り、植物を知った上で、社会貢献活動を行う意義を理解することを目的としています。
その一環として花き利用の技術(フラワーデザイン)を用いて、これまで関戸・一ノ宮コミュニティセンター「つむぎ館」、貝取コミュニティセンター「貝取こぶし館」で講習会を行い、今回は多摩ボランティア・市民活動支援センターでプリザーブドフラワーを使った講習会を行いました。

前に立って説明するのは2回目でしたが、やはり緊張してしまい、スムーズにはできなかったと思います。しかし、前回よりは分かりやすく伝えることが出来ました。また、参加者の方と作品のことだけでなく、花についての話もする余裕も持てました。自分が前に立って人に教える機会は中々ないので、とても有意義な経験だったと思います。もし、またこのような活動があれば、積極的に加わりたいです。

社会園芸学科2年 U.K.

今回は先着20名の募集でしたが、キャンセル待ちが出るように反響が大きかったと聞いて驚きました。参加者の皆様と話をしていると、恵泉に縁のある方々が多いことに気づき、恵泉は愛されているなということを実感しました。講習会終了後のアンケートを見ると、学生さんの教え方が上手かったという意見が書いてあって嬉しかったです。また、今後も開催してほしいと言われました。ここまで、褒められたのは初めてでした。これも他のメンバーとのチームワークがあっての成功だと思いました。

社会園芸学科3年 M.I.

参加者のみなさんと様々なお話しをしながら作品を作り、とても楽しかったです。

社会園芸学科2年 W.S.

学生のみで受講者に教えるというのは不安があり、緊張はしましたが、学生のチームワークが作り出す独特の乗雰囲気が生まれ、受講者の方々とより仲良くなり、たくさんのお話ができたと思います。
学生たちだけで講習会が運営できて、その完成品を見て受講者が喜んでくださっている姿を見るととても達成感がありました。

社会園芸学科2年 N.Y.

今回は小さなハプニング(一人の方の一輪のプリザーブドフラワーが壊れてしまった)が起きましたが、それでも皆さんが最後まで可愛い壁飾りを完成させることが出来て良かったです。活動が終わった後、アンケートに書かれた感想を教えていただきましたが、わかりやすかったと書かれていて、自信になりました。ありがとうございました。

社会園芸学科2年 N.T.

担当教員:宮内 泰之

個人の庭から原生林まで、造園学は幅広い緑地空間を研究対象とする分野です。私は主に日本庭園の植栽デザイン、まちのみどり、里山の植物や生態系等をテーマにしています。庭や公園に植物を植え、維持管理していくためには、その植物の性質や本来の姿を知ることが欠かせません。また、植物は昆虫をはじめとする様々な生き物と密接な関係を持って生育しています。そのような植物のあり様を、現地調査を通して明らかにしていきます。

宮内 泰之

担当教員:本多 洋子

優しい花の香りに包まれて・・・幸福感に浸る。傍らに花があるだけで、幸せ。そんな気持ちになりませんか?自然に親しみ、生花、押し花、ドライフラワーと様々な花々の姿を楽しむ方法を取り上げています。  また、生活園芸1ではムギワラギクを栽培し、それをドライフラワーにしたもので壁飾りを作りますが、そのムギワラギクの種は恵泉で育種したものを使っています。

本多 洋子

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