押し花作品の講習会を行いました 社会園芸学科

2018年03月20日
 ゼミ/授業名:社会園芸実践法

多摩市立貝取コミュニティセンター「貝取こぶし館」で5名の学生が押し花作品の講習会を行いました。午前の部ではA4判ほどの大きさのアートフレーム(額)、午後の部では4月から始まるカレンダー(半期ごと2枚)を作りました。
「貝取こぶし館」さんからの依頼で、館内に展示する作品を制作しながらの指導でしたが、それぞれに素敵な作品が出来、喜んでいただきました。

12月のお正月飾りに続いて、2回目の講習会参加でした。前回は82歳の方をはじめ高齢の方が多かったのですが、今回はお子さんからから大人の方まで参加して下さってとても新鮮でした。
私達も一緒に作品を作りながら、分からないことがあったらお教えするという形で、自由に作品を作っていただいたのですが、他のメンバーと楽しく活動出来たり、自分の作品が褒められたりして、とても充実した一日でした。20日にもボランティアセンターでの講習会がありますが、頑張りたいと思います。

社会園芸学科3年 M.I.

人前に立ち、教えるのは初めての経験でした。緊張してうまく話せなかったり、言い忘れてしまったこともありました。次回はもっと練習をし、そのようなことがないようにしたいと思います。

社会園芸学科2年 U.K.

今回、同じ社会園芸実践法の履修生が前に立って説明しました。私は前に出て説明する役割ではなかったのですが、すごく緊張してしまって、あまりうまく教えることが出来なかったような気がします。ボランティアセンターでも講習会がありますが、次はもう少しわかりやすくお教えしたいと思います。

社会園芸学科2年 N.T.

参加者のみなさが思い思いに作った作品はそれぞれ個性があり、私も一緒に楽しむことができました。

社会園芸学科2年 W.S.

参加の方と同じテーブルで、自分でも押し花作品を制作しながら補助をしました。参加者とたくさん話す機会が持てて、とても良かったです。作品は人それぞれのセンスがあって、見てもとても楽しかったです。

社会園芸学科2年 N.Y.

担当教員:宮内 泰之

個人の庭から原生林まで、造園学は幅広い緑地空間を研究対象とする分野です。私は主に日本庭園の植栽デザイン、まちのみどり、里山の植物や生態系等をテーマにしています。庭や公園に植物を植え、維持管理していくためには、その植物の性質や本来の姿を知ることが欠かせません。また、植物は昆虫をはじめとする様々な生き物と密接な関係を持って生育しています。そのような植物のあり様を、現地調査を通して明らかにしていきます。

宮内 泰之

担当教員:本多 洋子

優しい花の香りに包まれて・・・幸福感に浸る。傍らに花があるだけで、幸せ。そんな気持ちになりませんか?自然に親しみ、生花、押し花、ドライフラワーと様々な花々の姿を楽しむ方法を取り上げています。  また、生活園芸1ではムギワラギクを栽培し、それをドライフラワーにしたもので壁飾りを作りますが、そのムギワラギクの種は恵泉で育種したものを使っています。

本多 洋子

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