寒さの中、植物も頑張ってます 社会園芸学科

2017年11月15日  投稿者:社会園芸学科2年 S.W. ゼミ/授業名:社会園芸実践法

恵泉女学園大学の学生が、ピューロランド通りの花壇をデザインから考え、整備・管理を行っています。

10月中旬の天候はとても不安定で、急に寒くなったり、台風が来たりしました。そのため日照時間が短くなり、育苗中の小さな苗たちにとっては厳しい環境でした。

そのような中、成長した苗のポット上げを10月10日から始めました。10月17日は、市民の方とパンジーやキンギョソウをポット上げし、24日はキンセンカのポット上げと、ラグラスの移植を行いました。

ピューロランド通りにある花壇は10月3日の時点では、色鮮やかな花壇でしたが、台風などの影響で、多くの花が枯れてしまいました。多くの人が集う街の景観を美しくするために、10月31日に枯れた花を摘むなどの手入れを行いました。
 色鮮やかな花壇も素敵ですが、植物がどのように一生を終え、新しい命のためにタネをつけるかなども観察してみてください。

ポット上げを終えた苗、順調に成長しています
手入れをしてすっきりしました。センニチコウはまだまだ元気です!

担当教員:宮内 泰之

個人の庭から原生林まで、造園学は幅広い緑地空間を研究対象とする分野です。私は主に日本庭園の植栽デザイン、まちのみどり、里山の植物や生態系等をテーマにしています。庭や公園に植物を植え、維持管理していくためには、その植物の性質や本来の姿を知ることが欠かせません。また、植物は昆虫をはじめとする様々な生き物と密接な関係を持って生育しています。そのような植物のあり様を、現地調査を通して明らかにしていきます。

宮内 泰之

担当教員:本多 洋子

優しい花の香りに包まれて・・・幸福感に浸る。傍らに花があるだけで、幸せ。そんな気持ちになりませんか?自然に親しみ、生花、押し花、ドライフラワーと様々な花々の姿を楽しむ方法を取り上げています。  また、生活園芸1ではムギワラギクを栽培し、それをドライフラワーにしたもので壁飾りを作りますが、そのムギワラギクの種は恵泉で育種したものを使っています。

本多 洋子

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