華やかな花壇をつくるために 社会園芸学科

2017年05月17日  投稿者:社会園芸学科2年 S.W. ゼミ/授業名:社会園芸実践

4月28日10日前にまいたタネから芽が出ました

恵泉女学園大学の学生が主体となって、多摩センター駅前のピューロランド通りの花壇を管理・整備しています。区画ごとにデザインも考えています。

駅前花壇に植える花のタネまきから約1週間が経過した4月28日。少しずつ発芽しているタネもあれば、なかなか芽が出ないものもありました。
植える苗の数の倍のタネをまいています。しかし、すべてのタネが発芽するとは限りません。たとえ多くまいたとしても、足りなくなってしまうこともあります。そのようなときに行う作業が追いまきです。

そこで今回は、次の6種類の追いまきをしました。

  • ジニア'プロフュージョン ダブルホットチェリー'
  • ジニア'プロフュージョン ダブルイエロー'
  • ジニア'プロフュージョン ホワイト'
  • センニチコウ
  • マリーゴールド
  • ヒャクニチソウ

ゴールデンウィーク明けには追いまきしたタネが発芽し、その他の苗も大きく成長していますように!!

駅前花壇、始動!!

担当教員:宮内 泰之

個人の庭から原生林まで、造園学は幅広い緑地空間を研究対象とする分野です。私は主に日本庭園の植栽デザイン、まちのみどり、里山の植物や生態系等をテーマにしています。庭や公園に植物を植え、維持管理していくためには、その植物の性質や本来の姿を知ることが欠かせません。また、植物は昆虫をはじめとする様々な生き物と密接な関係を持って生育しています。そのような植物のあり様を、現地調査を通して明らかにしていきます。

宮内 泰之

担当教員:本多 洋子

優しい花の香りに包まれて・・・幸福感に浸る。傍らに花があるだけで、幸せ。そんな気持ちになりませんか?自然に親しみ、生花、押し花、ドライフラワーと様々な花々の姿を楽しむ方法を取り上げています。  また、生活園芸1ではムギワラギクを栽培し、それをドライフラワーにしたもので壁飾りを作りますが、そのムギワラギクの種は恵泉で育種したものを使っています。

本多 洋子

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