2011年11月

グローバリゼーション下における子どもとジェンダーの問題 国際社会学科

2011年11月28日
 投稿者:堀 芳枝
 ゼミ/授業名:堀ゼミ

堀ゼミでは下記の2つの授業と合わせて、学生たちの関心に沿って個人発表を重ね、論文指導を進めます。

まず、『子どもの権利』の授業では児童労働を中心に、ストリート・チルドレン、人身売買や子ども兵士といった「最悪の形態の児童労働」問題を考えます。また、子どもの権利を守るための国際社会はどのように対応しているのか、その実態と問題点を考察します。(写真1は授業のテキスト)

また『アジアの新しい貧困』では、新国際分業体制の成立とグローバリゼーションが生産・再生産領域における女性の労働力の商品化をもたらしたという視点から、アジアの女性たちの農村から都市への出稼ぎ、移住労働や国際結婚などジェンダーの視点からグローバリゼーションの格差の問題について考えます。

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写真1

日本語教育? 日本語日本文化学科

2011年11月21日
 投稿者:武笠 由実
 ゼミ/授業名:日本語教授法II

3年武田ゼミは日本語教員を目指す学生が履修するゼミです。日本語教員とは外国人の方に日本語を教える教員のことで、多方面の様々な知識が必要となります。その中でこのゼミでは、来年にひかえる教育実習のために必要となる、「教案作成」について基礎から学びます。日本語が分からない学習者へどのように教えたら学習者の理解が進み、より覚え、実際に日本語が使えるようになるのかを考えながら具体的な授業内容を組み立てます。

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突撃インタビュー(心境編) 国際社会学科

2011年11月17日
 投稿者:清水彩
 ゼミ/授業名:谷本ゼミ

今回のゼミリレーを担当する谷本ゼミの清水彩です。今年の3月に卒業予定でしたが、資格の勉強を1年半続け、1年間卒業を延期し、幾つかの講義を受けつつも、17名の4年生の卒論の支援をしています。

さて、今回は、4年生に心境編(卒論に向けて、3年半を振り返って、卒業に向けて・・・)というテーマで突撃インタビューをしてみました。

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仮名を読む 日本語日本文化学科

2011年11月12日
 投稿者:佐谷 眞木人
 ゼミ/授業名:佐谷ゼミ

2年生の「日本語基礎講読III」では、『堤中納言物語』の影印本と、変体仮名の字典『字典かな』をテキストとして、変体仮名を読む練習をしています。ひらがなは漢字の形を簡略化することによって、カタカナは漢字の一部分を独立させることによってできた文字ですが、カタカナが一字一音対応なのに対して、昔のひらがなにはさまざまな種類がありました。それらのほとんどは、現代では使われなくなっています。ですから、受講生は今まで見たこともないような、奇妙な文字と格闘することになります。

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