国際社会学科李泳采教授の新著『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか』が発行されました。

2019年04月04日

『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか 民衆の平和と市民の役割・責任』

内海 愛子 著, 中野 晃一 著
李 泳采 著, 鄭 栄桓 著
四六判 / 208ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
彩流社、2019年4月発行

内容

  • 歴史的な南北首脳会談(4月)と米朝首脳会談(6月)を、私たちはどうとらえ、向き合うのか。
  • 北朝鮮の核問題や日本の外交問題としての視点しかないマスコミに躍らされることなく、市民社会の側から考える。
    2018年の朝鮮半島をめぐる動きは、「南北朝鮮の問題」ではなく、私たちがこれまで朝鮮からの投げかけをどう受け止めてきたかを語らなければ決して見えてこない。
  • 難しいと思われがちな問題を、近現代史を生きた(生きている)人びとの体温が感じられるような言葉で語り、考える。
  • 民衆の平和を東アジアに生み出すことができるのか
    ――日本人、韓国人、在日朝鮮人――
    異なる背景の市民による対話。

彩流社HP
アマゾン

  • HOME
  • 出版
  • 国際社会学科李泳采教授の新著『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか』が発行されました。