日本語日本文化学科林浩平准教授の論集『テクストの思考 日本近現代文学を読む』が発行されました

2011年02月28日

本学日本語日本文化学科林浩平准教授の論集が発行されました。
「小説は 詩は どこへ 行くのか
王道の日本文学から、萩原朔太郎・瀧口修造の詩作品、穂村弘やJ文学まで、縦横に『読む』。
気鋭の批評家・詩人、待望の論集」 (帯書きより)

■著書名
テクストの思考 日本近現代文学を読む

■著者名
林浩平

■目次
第一部 近代文学研究―テクスト解読と方法をめぐる問題
第二部 詩的言語の臨界点―萩原朔太郎と瀧口修造
第三部 近現代文学を読む
あとがき

■発行所
春風社

■定価
本体3,048円+税(ISBN978-4-86110-253-0)

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