オーストラリア短期フィールドスタディ参加学生から報告が届きました(1)~シドニー到着!~

2019年09月09日

オーストラリア短期フィールドスタディ(FS)では主にオーストラリアの先住民について学びます。
そのタイトルは"Aboriginal Australia: Diversity, Spirituality, Reconciliation, Resilience"です。
オーストラリアFSに参加中の英語コミュニケーション学科2年、H.Kさんから報告が届きましたので、紹介します。

私たちオーストラリアFSのグループは、9月2日に到着をしました。
初日は、シドニーに到着後、シドニー内を散策した後にシドニーミュージアムへ行き主にオーストラリの歴史や、アボリジニーとオーストラリアの関係について学びました。他にも、実際にシドニーへ行ったことによってショックを受けたこともあります。まず、車は日本と同様の左車線通行でハンドルも車の右側にあることです。個人的に、日本以外の国での交通は車は右側通行、ハンドルは車内の左側にあるイメージを持っていたので、このことを知った時は驚きました。次に、買い物をした時に、思っていたよりは物価が高くないということです。オーストラリアへ行く前に、知り合いや、周りの人にオーストラリアの物価は日本より高いと聞いていたので、買い物する時に遠慮気味でしたが、実際に買い物をしたら日本で買うより安いものがたくさんありました。気候も現在の日本とは違い、昼は日向は暖かく日陰は肌寒く、夜は少しでも風が吹くと寒いと感じるほどの寒さでした。割と涼しい気候にもかかわらず、オーストラリアの人々の中には、タンクトップや半袖をきている人もいたので、寒くないのかな、と思いました。

これからは、アボリジニーをはじめ、オーストラリアについてたくさん学ぶので、楽しみな気持ちです。

この写真は、シドニーミュージアムの中の展示物です。オーストラリアが過去に貿易を行っていた国と、その国からの輸出物が展示されています。例えば、中国からは岩塩、ブラジルからはコーヒー豆が輸入されていました。
Dassi's Mum and family at dinner spot.
My dinner

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