森と共に暮らすタイのカレン民族から学ぶ タイ国際ワークキャンプの報告が届きました②

2018年03月09日

タイ国際ワークキャンプの報告の第2弾です。
タイ北部の村にホームステイしている7人の恵泉の学生たちの活動と感想、ぜひご一読ください。

今年は例年と違って、森と共に暮らしているパガヨー(カレン民族)の生活から学ぶ、ということをテーマに毎回、村のニーズに合わせた異なるワークを行っています。
山を登って、野火止め(村の森林管理の伝統的な方法の作業のお手伝い)、畑に苗植え、小学校で日本語を使ったお教室の開催、村の方々が通う教会へ続く道作りなど。
野菜の苗植えでは、必修の授業『生活園芸』で習得した技術が生かされました!?
毎日、美味しいご飯を各ホームステイ先でいただき、日中はとても暑いですが、たくさんの笑顔のなかで毎日を過ごしています。

参加学生からの声

日本にいるとせわしない日々でしたが、タイに来てからゆったりとした時間が流れているなぁと感じます。
言葉や文化を越えて、笑顔で接することは本当に大切だなぁと実感しました。
伝えようとする気持ちが必要なんだなぁとあらためて感じています。もっとコミュニケーションをがんばってとりたいと思います。

「国際性」で首都圏女子大第1位の評価を獲得した恵泉の国際交流プログラムについてはこちらをご覧ください。

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