エコプロ2017に出展しました

2017年12月14日

学生有志「生活園芸コンシェル」が、エコプロ2017-環境と未来のエネルギー展-で、恵泉の「生活園芸」と、学生のさまざまな園芸活動について展示し、紹介しました。
「生活園芸コンシェル」とは、全学部学科、全学年を通じた集まりで、エコプロ以外でも、学外の方へ向けて恵泉の園芸教育を受けて何を学んでいるか、紹介する活動をしています。
エコプロ」とは、日本最大級の環境展示会で、様々な企業や団体(NPO、大学など)が環境への取り組みを展示するものです。

今年は、普段恵泉オーガニックカフェでお出ししている桜野園のほうじ茶の試飲をしていただきました。試飲を通して、他大の学生を含め様々な年代の方々が、展示内容に関心を持ち、興味をもってお話を聞いてくださいました。
関心をもってくださった方には、恵泉で自家採取したのらぼう菜のタネ(東京都西多摩地方などで昔から栽培されているアブラナ科の野菜)や、教育農場で収穫したサトイモを差し上げて、喜ばれました。

初めて参加した1年生は「最初は緊張して話せなかったけれど、最後には挨拶、説明などスムーズにできるようになり、様々な方との意見交換もとても楽しかった」と。
多くの方に恵泉女学園大学の取り組みのことを知っていただき、また学生が成長できた良い機会でした。

2017年の恵泉の展示ブースです
ほうじ茶を召し上がっていただきながら、説明を聞いていただきました
恵泉の農場から元気な野菜たちもお目見えしました
恵泉の農場のサトイモをプレゼントしました
桜野園のほうじ茶-香り良くおいしいと評判でした 熱心に聴いてくださると説明にも力が入りました
自家採種のノラボウナのタネ-上手に育ててくださるでしょうか
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