武田徹教授が福島県石川町を訪ねた取材記事が6月6日付朝日新聞に掲載されています

2011年06月06日

本学日本語日本文化学科武田徹教授が、第2次世界大戦中に原子爆弾の開発拠点にされた町、福島県石川町を朝日新聞記者とともに訪れました。
記事の中で、武田先生は「原爆開発の『戦中』と原発推進の『戦後』。両方の歴史の間に大きな断絶があると感じた。」と語っています。

■新聞名
朝日新聞朝刊(6月6日付) 文化面
「フクシマ 秘められた原爆開発」

なお、6月4日(土)付の朝日新聞「be on Saturday」には、武田徹先生の著書
『私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版「核」論』(中公新書ラクレ 882円)が、
記者のお薦めとして紹介されています。

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