里地里山保全の一環としての田んぼ再生に取り組んでいます。

恵泉女学園大学では、地元農家、NPOみどりのゆび、町田市と共に、里地里山保全の一環としての田んぼ再生に取り組んでいます。

2017年10月24日、27日、31日に、うるち米の稲刈りをしました。

以下は、10月24日に参加した学生からの報告です。

今回の稲刈りは、国際社会学科1年の学生2名とNPOみどりのゆびや近隣の方3名、教職員2人が参加しました。

最初田んぼを見た時、想像していたよりも広く「終わりそうにないな」と思いました。稲刈りは今までに2回ほど経験したことがありましたが、記憶が薄れていて足でまといにならないか不安でした。

けれど、やっていくうち段々慣れてきて早く刈るコツをつかみ、楽しく刈ることができました。一番の印象は、とにかく雑草が多くて大変だったということです。足元がぬかるんでいてはかどらず、全てを刈ることがはきませんでしたが、大変だった分、やりがいを感じました。

これからも、籾播・田植え・除草・稲刈り・餅つきまで、稲の1年間に携わり、農の営みを学びたいです。
そして、この活動を通して、ご飯を食べる時の「いただきます」をより深く心に刻み、感謝を込めていただきたいと思います。

国際社会学科1年 I.R.

足元がぬかるむ中での稲刈り
刈った稲を束ねる
お疲れさまでした
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