キリスト教の暦と特別礼拝

キリスト教の暦

キリスト教には、クリスマスをはじめとした幾つかの重要な日や期間があります。日々の生活にカレンダーが欠かせないように、キリスト教にとっても暦は重要な役割を担っています。学内でもこれらに沿って特別礼拝などキリスト教活動のプログラムが企画されています。
※(  )内の日付は2017年度のものです。

受難節
(レント)
(3月1日~4月15日) 十字架で死んだイエスを覚え、その受難と死を記念する期間です
イースター
(復活日)
(4月16日) キリストの復活を記念する日で、キリスト教の暦の中では最も古い祭日です。
ペンテコステ (6月4日) キリスト教3大行事の一つ。聖霊が人々に与えられた日で、教会の誕生日としても祝われます。
収穫感謝日 (11月19日) Thanks-giving Day として知られるこの日、日本の教会では収穫の恵み、自然の恵みを神に感謝する日として守られています。
アドヴェント (12月3日~12月24日) 11月30日に一番近い日曜日からクリスマスまでの期間を指します。キリスト教の暦では一年の初めにあたります。
クリスマス (12月25日) キリスト教3大行事の一つ。イエス・キリストの誕生を祝う日です。

特別礼拝

チャペルアワー(週日礼拝)以外にも下記のような特別礼拝も行っています。ぜひ出席ください。

イースター礼拝 (4月20日)
多目的アワー
学生宗教部シャロン主催で行われています。礼拝後は、イースターにちなんだゲームなどの企画が予定されています。
C-Week (5月15日~19日) キリスト教について特に理解を深める週間で、学外から講師をお招きし、お話を伺います。
Flower Day
(花の日礼拝)
(6月8日) 神の恵みである花・いのちを囲み、感謝の思いを分かち合います。恵泉らしさあふれる礼拝です。
K-Weekウィーク
(河井道メモリアルウィーク)
(10月9日~13日) 学園の創立者、河井道を覚え、恵泉の卒業生、先生にゆかりの深い方やその思想に共感される方々を学外から招いて礼拝や、講演会を行います。
収穫感謝礼拝 (11月16日)
多目的アワー
学生宗教部シャロンの主催で行われます。神さまからの恵みである収穫への感謝とともにその恵みの分かち合いについて考えましょう。
クリスマスツリー
点火式
(11月29日) キャンパスのもみの木に明かりを灯す瞬間を共に過ごす礼拝です。またこの時期から、学内にクリスマスの装飾を施します。
クリスマス賛美礼拝 (12月20日) 手作りのクリスマス装飾に彩られたチャペルで主イエスの誕生を記念し、お集まりいただいた皆さんと共に礼拝を創りあげます。礼拝後には、学生宗教部シャロン主催で、クリスマス祝会も行われます。
卒業礼拝 (3月15日) 卒業式の前日に、卒業生を対象とした卒業礼拝を行っています。外部講師によるメッセージと卒業生から卒業を前にした思いを話してもらいます。
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