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【開催間近】特色GP活動最終報告会「持続可能な社会の実現をめざして!-教養教育としての生活園芸の可能性」

2010年02月04日

文部科学省平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」-「教養教育としての生活園芸」活動最終報告会を開催いたします。

日 時:2010年2月12日(金)13:00~16:30
場 所:恵泉女学園大学(東京都多摩市)J202教室

2007年度文部科学省の特色GPに選定されました本学の「生活園芸」プログラムは、「持続可能な環境と社会を担う市民の育成」のために、有機園芸によるいのちを育む体験を通して、共生、循環、多様性を実感させ、生活の中でこれを実践することを目的として展開しています。

3年間の特色GPによる活動の中では、地域社会における園芸活動の支援などによる貢献、「お弁当の日」活動による食育教育、また、海外における有機園芸教育の事例を研究するための国際シンポジウムなどを行ってきました。

本最終報告会では、取組担当教員らによる総括的な全体報告および食育・食農活動、環境教育、地域貢献活動等の取り組みについての詳細な報告、また、履修学生による「生活園芸」プログラムから得た「学び」の報告を予定しています。

コメンテーターには、愛媛県の小学校長として学校給食による食育の活動を展開し、実蹟をあげられた丹下晴美先生、元北海道副知事として有機農業の推進に取り組まれ、現在は学校法人酪農学園理事長である麻田信二先生をお招きします。

さらに講演として茨城大学農学部長の中島紀一先生による「持続可能な社会の実現をめざして―有機園芸が世の中に投げかけるもの」を予定しています。

多数の方のご参加をお待ちしています。

☆本報告会に先立ち、恵泉女学園大学教育農場をご案内する見学ツアーも予定しております。生活園芸プログラムの活動現場を実際にご覧下さい。

☆報告会終了後には懇親会も企画しております。お気軽にご参加下さい。

お申込(お問い合わせ)
住所・氏名・所属・連絡先住所・電話番号・メールアドレスと[1.報告会][2.農場ツアー][3.懇親会]の各イベントへのご出欠申込
をFAXまたはEメールでお送り下さい。
 恵泉女学園大学 教育研究支援センター
 Tel:042-376-8211(代) Fax:042-376-8218
  E-mail:shien@keisen.ac.jp

<報告会プログラム>
[第1部]13:00~
★ 挨拶 木村利人 恵泉女学園大学長
★ 全体報告 「特色GP3年間の成果―生活園芸の使命とは何か?」
     澤登早苗 本学人間社会学部准教授 取組担当者

[第2部]13:35~
★ 報告 「生活園芸の教育力」 本学「生活園芸」履修学生
★ コメント  丹下晴美 元今治市立城東小学校長

[第3部]14:40~
★ 報告 「生活園芸をどう発展させるか―食育・食農・環境教育・地域貢献」
     本学取組担当教員、地域貢献コーディネーター
★ コメント  麻田信二 酪農学園理事長、元北海道副知事

[第4部]15:40~
★ 講演 「持続可能な社会の実現をめざして―有機園芸が世の中に投げかけるもの」
     中島紀一 茨城大学農学部長

まとめ  藤田智 本学人間社会学部准教授、取組担当者

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