学生からの声

日本への理解を深め、海外で日本語を教えたい


日本語日本文化学科3年(学年は取材当時)

高校時代、海外研修で外国人に日本語を教える楽しさを知ったのがきっかけで、日本語教員養成に定評のある恵泉への進学を決めました。少人数制で日本語教員の勉強ができるので、自分が主人公になって積極的に意見を述べたり、自分で考え行動する力が身につき、成長を実感しています。日本語のほかにも、日本文学や日本美術史、日本史について幅広く学ぶことができるのも魅力です。現在、日本のヴィジュアル・イメージをジェンダーの視点などから研究するゼミに所属して、日本映画を題材に卒業論文を執筆しています。日本に関する深い教養を身につけ、将来は海外で日本語教員として活躍したいと考えています。

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