カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
大学で学ぶ技術を身につける

英語、第2外国語を集中的に学び、基礎となる専門用語に触れる授業を受けます。また、発表レジュメやレポートの作り方などの基本技術も身につけます。
歴史文化学科の基礎を知る

歴史、地理、倫理・芸術のいずれかを学び、3年以降の研究の基礎を固めます。また、学科で学べる学問の範囲を知ることで、自分自身の関心を見極めます。
自分の関心を深め、専門的に学ぶ
学問分野と地域を絞り、少人数の専門演習で個別に指導を受けます。また、自分の関心にしたがって自由にカリキュラムを組み、専門性を高めます。
卒業論文を書き、次への一歩を踏み出す
専門的に学んだことからテーマを設定し、卒業論文(または相当する課題)を完成させます。自らの立ち位置を確認することで卒業後の進路も見えてきます。
教養基礎演習
(1年ゼミ)
歴史文化基礎演習
(2年ゼミ)
歴史文化専門演習
(3年ゼミ)
歴史文化特別演習/
卒業課題演習(4年ゼミ)
哲学入門
宗教学入門
文学入門
異文化コミュニケーション
文化人類学
世界史I・II
日本史基礎
民俗学
近現代史入門
【基礎を固める】

歴史学方法論基礎/地理学方法論基礎/倫理・芸術学方法論基礎
【専門語学】

教養英語講読/教養フランス語講読/教養イタリア語講読/教養ドイツ語講読/教養スペイン語講読/教養韓国語講読/教養中国語講読
【分野を深める】

<基幹科目>
西洋史I(ヨーロッパ)/西洋史特講I(イギリスの文化)/西洋史II(アメリカ)/西洋史特講II(アメリカの社会)/地理 学/地理学特講(フランス語圏の都市)/倫理・哲学/倫理・哲学特講(神話から哲学へ)/宗教学/宗教学特講(現代文化と 宗教)/西洋美術史/西洋美術史特講(イタリア・ルネサンスの美術)/ヨーロッパ文学/ヨーロッパ文学特講(ドイツ文学)
世界遺産学/世界遺産学特講/庭園文化史/庭園文化史特講/音楽文化/映像文化/キリスト教文化史特講I・II/ 比較文化論I・ II/比較文化史特講I・II/英文学/米文学/英米文学特講/日本美術史/日本美術史特講/東洋美術史/イスラーム社会論/歴史 文化特殊研究I(都市と芸術)・II(宗教と思想)・III(地域と生活)
【地域で広げる】

ヨーロッパ文化研究/ヨーロッパ文化特講I・II・III/アメリカ文化研究/アメリカ文化特講I・II/アジア文化研究/アジア文化特講I・II・III

<東アジア地域文化>
日本と朝鮮半島の歴史/中国の歴史/日本の宗教と民俗Ⅰ・Ⅱ/アジアのディアスポラ/中国の歴史観/歴史学方法論
【海外経験】文化現地研修 - フランス、イタリア、ドイツ、ラテンアメリカなど (年度によって変更あり)

※1、※2:専門展開科目・専門応用科目については、他学科に表記されている科目の一部が専門科目として履修できます。

副専攻システム

恵泉の教育理念を、さらに深く専門的に学ぶ副専攻システム。
1年次には、恵泉の理念である「聖書」「国際」「園芸」を共通基礎・教養科目として学び、2年次以降も所属する学科の専門分野と並行して、さらに掘り下げて学ぶことができるシステムです。

国際平和

異文化に対する理解と尊重を基盤として、真の平和をめざすための学び。世界の国々の文化にも視野を広げることができます。

園芸文化

土に触れ、命の神秘に向き合う経験から、自然を慈しむ心を育む学び。環境問題を複合的に極めていきます。

キリスト教文化

「聖書」をさまざまな視点から捉え、人間の本質や心理に深く迫る学び。民族・宗教対立や地域格差などに対する理解を深めていきます。

副専攻

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