授業科目の構成について

※2014年4月より現代社会学科に名称変更致します

共通科目とは

全学部共通に履修する科目

本学教育の3本柱である「キリスト教」「自然」「国際・平和」に関わる科目を中心に人文科学、社会科学、自然科学の全領域にわたっています。

全学部学科共通 卒業要件・単位数
(ア)共通基礎14単位   必修14単位
(イ)共通基礎14単位 キリスト教 選択必修4単位
園芸と生活 選択必修4単位
平和と社会 選択必修4単位
(ウ)共通語学14単位 英語と日本語 必修8単位
語学A 選択必修4単位
語学B 選択必修2単位
(エ)キャリアデザイン2単位   選択必修2単位

(ア)共通基礎科目

「キリスト教学入門I・II」「平和研究入門I・II」「生活園芸I(春)(秋)」「情報科学基礎I・II」「教養基礎演習I・II」合計14単位が必修です。

(イ)共通教養科目

全学部学科とも各4単位選択必修し、合計12単位が卒業要件です。
本学教育の3本柱である「キリスト教」「自然」「国際・平和」にかかわる科目を中心にした科目群です

(ウ)共通語学科目

全学部学科とも「英語と日本語」、「語学A」、「語学B」合計14単位が必修です。

  日本語日本文化 英語コミュニケーション 文化 国際社会 人間環境
英語 4 6 6 6 6
日本語 4 2 2 2 2
8 8 8 8 8

※「英語と日本語」の必修科目単位数(学科別)

  全学部学科共通
語学A 第二外国語として選択必修4単位 同一言語で第二外国語I・IIを取得
語学B 第二外国語IIIは資格取得で認定あり
第二外国語IIIは同一言語の第二外国語I・IIを取得済みの者のみ履修可
外国語現地実習IIは外国語現地実習Iを取得済みの者のみ履修可

(エ)キャリアデザイン科目

選択必修2単位以上、卒業要件として認めるのは6単位までです。
(6単位をこえて取得したものは卒業のための単位になりません)

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専門科目とは

自分の所属学科の専門科目です。所定の選択必修のほか、所属学科専門科目全域の中からも取得しなければなりません。

学部専門科目

  卒業要件・単位数
人間社会学部 学部専門基礎科目 選択必修4単位

学科専門教育科目

  卒業要件・単位数
人間環境学科 2年 専門ゼミ必修2単位と専門ゼミ・基礎から選択必修18単位の計20単位
3年 専門ゼミ・応用から選択必修16単位
4年 専門ゼミから選択必修2単位
学科専門科目全域(専門特殊科目含む)から12単位

専門特殊科目

人間社会学部の専門科目

・フィールドスタディIは社会調査方法論Ⅰを取得済みの者のみ履修可
・フィールドスタディII・III・IV・Vは社会調査方法論IIを取得済みの者のみ履修可
・コミュニティサービスラーニングI・II・IIIはサービスラーニング方法論を取得済みの者のみ履修可

自由選択科目

  卒業要件・単位数  
全学部学科共通 共通・専門いずれの区分からでも自由に選択することができます。 28単位

・他学科の学科専門科目は、自由選択科目として28単位まで卒業所要単位に含めることができます。

・他学科生の履修不可科目は、開講科目表に明記されているので注意すること。

教職専門科目

教職に関する専門教育科目は、原則として教職課程履修者のための科目ですが、教職課程履修者以 外でも履修可能な科目も一部ですがあります。
教職に関する専門科目のほとんどは卒業所要単位に含めることができませんが、「教育原理」「教育 心理学Ⅰ(発達と学習)」「教育心理学Ⅱ(教育相談)」「教育制度論」は卒業単位に含めることができま す。

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認定科目とは

認定科目とは、他大学・研究機関等で一定期間勉強し、所定の成績を得た者、あるいは相応の学力があ ると認められた者が申請した場合、単位を認定する科目です。
教授会において認定され、卒業要件に含まれます。
成績通知書には「P」と表示されGPAには算入されません。

科目名 内容 登録時期 単位数
外国語現地実習I・II・III・IV 本学の海外語学研修に参加し、大学、又は研究機関で一定期間学び、所定の成績を得たものが申告します。 翌セメスター 各2単位
体育(救急法) 日本赤十字社の各支部が実施する学外での「救急員養成講習」を受け、認定証の交付を受けた者が申告します。登録の後、「認定証」コピーを教務課へ提出します。 翌セメスターに登録 1単位

日本赤十字社
(例)東京支部・救護課講習係 03-5273-6746
各支部の講習予定、申し込み方法は、日本赤十字社のホームページから見ることができます。

翌セメスターに登録する科目は、4年次の最終学期に受講した場合は単位認定できません。

外国語現地実習となる語学研修・認定プログラム(2010年度実施予定)とは

プログラム詳細は、各プログラム開始の3~4ヶ月前行なわれる説明会でお知らせします。

プログラム実施は、社会情勢により、変更・中止することがあります。

研修名 実施場所 開催時期(予定)
シドニー研修 オーストラリア(シドニー) 夏休み
韓国語語学研修 韓国(ソウル・聖公会大学) 夏休み
韓国語語学研修 韓国(ソウル・梨花女子大) 夏・春休み
グロスタシャ大学語学研修+ミニインターンシップ 英国(コッツウォルズ) 2月
中国語学・文化研修 中国(上海・杉達大学) 春休み
スペイン語学南米文化研修 ペルー・ボリビア 春休み
イタリア語学・文化研修 イタリア 2010年度は開催無し

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検定科目とは

検定科目とは、授業に出席して単位を修得するか、もしくは、一定の機関が行う資格検定試験に合格し、単位を認定することができる科目です。
下記の科目を対象としています。

履修登録をし、授業に出席するか、資格取得をするかを選べます。
履修登録をし、資格取得を証明するもの(合格証、認定証など)のコピーを教務課に提出します。
ただしキャリアデザイン科目で卒業要件として認める単位は上限6単位です。
共通語学科目の検定を認めるのは、母国語ではない者に限ります。

区分 単位 科目 取得資格
共通語学科目
(語学B)
2 英語VI 実用英語技能検定準1級
2 独語III ドイツ語技能検定4級
2 仏語III 実用フランス語技能検定4級
2 中国語III 中国語検定試験4級
2 韓国語III ハングル能力検定4級
2 イタリア語III 実用イタリア語検定試験3級
2 スペイン語III スペイン語技能検定試験4級
2 タイ語III 実用タイ語検定試験4級
2 インドネシア語III インドネシア語技能検定E級
2 ヒンディー語 (実施せず)
キャリアデザイン科目 2 簿記講座 日商簿記検定3級
2 TOEIC入門講座 TOEIC(470点)取得
2 TOEIC講座 TOEIC(650点)取得
2 TOEFL英語 TOEFL(iBT61/ PBT500)取得
2 情報科学応用A MOS試験(Word、Word Expert取得)
MCAS(Word2007)
2 情報科学応用B MOS試験(Excel、Excel Expert取得)
MCAS(Excel2007)
2 プレゼンテーション技法 MOS試験(Power Point取得)
MCAS(Power Point2007)
2 情報化社会論 NTT-COMインターネット検定
.com Master★取得
2+2 情報化社会論+コンピュータシステム概論 情報処理技術者試験センター
初級システムアドミニストレータ又は基本情報技術者試験

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上限枠外科目とは

卒業要件に含まれる上限枠外科目
科目名 単位 登録時期
体育(キャンプ) 集中1 原則春学期事前登録
体育(スキー) 集中1 原則秋学期事前登録
体育(救急法) 集中1 取得後の翌セメスター
外国語現地実習I・II・III・IV 集中2 取得後の翌セメスター
英語現地実習I・II(EC学科のみ) 集中2 取得後の翌セメスター
フィールドスタディI 集中2 取得後の翌セメスター
卒業要件に含まれない上限枠外科目
科目名 登録時期
日本語教員養成課程科目のうち
日本語教育実習I・II
事前登録
教職に関するほとんどの専門科目
ただし次の科目を除く
「教育原理」「教育制度論」「教育心理学I(発達と学習)」
 「教育心理学II(教育相談)」
事前登録
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