恵泉女学園大学

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研究機構・公開講座

「宗教で読むアメリカの大統領 - ブッシュの戦争からオバマの国民和解の神学へ」

主催:キリスト教文化研究所 

バラク・オバマ現大統領の2004年の民主党全国大会における基調講演は、<大いなる希望>という名演説であった。これは、トリニティ合同キリスト教会のジュレニアム・ライト牧師の<大胆に希望>するという説教に感動し涙したことが、きっかけとなっている。前大統領ジョージ・ブッシュの対イラク政策を支えたのは、アメリカのファンダメンタリストを初めとする保守的なキリスト教であった。事実、アメリカ大統領選の行方は、アメリカの宗教界により大きく左右されるといわれる。関西学院大学栗林輝夫教授の講演と蓮見博昭本学名誉教授のコメントにより、民主党と共和党という対立の構図の中で、アメリカの現代政治に、宗教がどのように関わっているのかを徹底的に明らかにしたいと考え、今回の講演会を企画しました。多くの皆様の参加を呼びかけています。


演説<大いなる希望>の全文(オバマ大統領公式サイト)はこちらです。

Youtubeの映像サイトはこちらです。

日程

  • 2009年5月30日(土) 13:00~14:30
    講演 栗林輝夫 関西学院大学法学部教授
    コメンテーター  蓮見博昭 本学名誉教授

講義データ

講義名 「宗教で読むアメリカの大統領 - ブッシュの戦争からオバマの国民和解の神学へ」
講座番号 409053
場所・交通アクセス

G201教室


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備考

予約不要・入場無料

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