恵泉女学園大学

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研究機構・公開講座

「終戦後の沖縄・八重山における人とモノの移動」

主催:平和文化研究所 

八重山諸島は日本の南西端に位置し、沖縄島よりも台湾島に近いところにあります。戦前、八重山から最も近い大都会は台北であり、多くの人々が台湾との間を行き来していました。
敗戦後、この間に国境が置かれ、旧植民地へ進出していた人びとは引き返しました。
本シンポジウムは、アジア太平洋戦争を契機としたこのような人やモノの移動を、沖縄・八重山を事例として明らかにしながら、現在の「日本」という国家を相対化し、多角的に捉えなおすことを目的として開催します。

日程

  • 第1回 

  • 2006年5月20日(土) 14:00~16:00

  • プログラム
    基調講演 「八重山、戦後、「日本」への想い」石垣博孝氏(石垣市文化財審議委員)
    研究報告 鳥山淳氏、増田昭子氏、松村正治氏
    パネルディスカッション

    本件の研究プロジェクトチーム構成員
    上村英明(本学助教授)、松村正治(本学専任講師)、鳥山淳(琉球大学講師)、増田昭子(立教大学講師)

講義データ

講義名 「終戦後の沖縄・八重山における人とモノの移動」
講座番号
場所・交通アクセス J202教室
恵泉女学園大学の交通案内
期間 2006年5月20日(土)
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