4/29 多摩メディカルカフェ

主催:園芸文化研究所 講師: 樋野 興夫 氏 

4月29日 オープニングイベント企画の一つです。

●がん哲学外来とは?

がんと向き合う患者の心の痛みと向き合い、生きることの根源的な意味を考えようとする患者とがんの発生と成長に哲学的な意味を見出そうとする人との対話の場を整える活動を行い、がん患者が笑顔を取り戻し、がんを持ちながらもその人生を生き切ることができる社会の達成を目的としています。

がんで悩んでいる方やそのご家族の方とがん研究の専門家である樋野興夫先生がお茶を飲みながらじっくり語り合う場です。 がんとは何か、この先の治療、自分の人生どうなるのか、心の中の思い悩みをどんなことでもご相談下さい。 ここではカルテなしです。診断や治療ではありません。 お一人でもご家族ご一緒でも結構です。リラックスしておでかけください。予約をされると安心です。5組の予約を予定しています(1組30~45分程度)。先着順の受付になりますので了承ください。

時間・曜日

◆ 開催時間:13:00~16:00
◆ 開催曜日:土曜日

講義データ

講義名 4/29 多摩メディカルカフェ
講師 樋野 興夫 氏
講座番号 211308
場所・交通アクセス 多摩立市グリーンライブセンター
グリーンライブセンター(案内)
受講料(材料費・費用) 全回申込のみ
全1回:無料
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お申し込みについて

受付終了 終了させていただきました。

詳しいお申し込みの手順、受講料のお支払い方法等は受講手続きのご案内ページをご覧ください。
※申込締切日は各講座により異なりますのでご注意ください。

【講師紹介】

樋野 興夫

ひの おきお 1954年、島根県生まれ。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授、順天堂大学大学院医学研究科環境と人間専攻分子病理病態学教授、医学博士。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォクスチェースがんセンター、癌研実験病理部長を経て、現職。順天堂大学医学部付属順天堂医院に2005年に「アスベスト・中皮腫外来」、2008年に「がん哲学外来」を開設した。主な著書:『われ21世紀の新渡戸とならん』『われOrigin of Fireたらん―がん哲学余話』『がん哲学』『がん哲学外来(改訂版)-立花隆氏との対話』『末期がん、その不安と怖れがなくなる日』など多数
 
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