バラを育てて楽しむ

主催:園芸文化研究所 講師: 野村 和子 氏 

植物を栽培してみようというときに、その植物の基本的な知識を身につけて、その植物に合う育て方をすることが大切です。
本質的なバラの性質を知りながら、育て方を学んでいきましょう。
また、今季はバラの最盛期に見学会を2回予定しています。実地のバラをみて、種類やデザイン的な配置を目で楽しみましょう。
見学会日の緊急連絡先:電話042-376-8332(留守番電話に録音してください)

時間・曜日

◆ 開催時間:13:20~14:50(第2・3・5回を除く)
◆ 開催曜日:水曜日

日程

  • 第1回 バラという植物について-オールドローズとは?モダンローズとは?

  • 開催日:2010年4月28日(水)

  • *バラという植物の基本的な知識と翌月の見学会に備えてオールドローズとモダンローズについて学びましょう。 *新苗の植え方 この時期に販売される苗とその植え方はどのようにしたらいいかを知りましょう。
  • 第2回 草ぶえの丘バラ園見学会(千葉県佐倉市)

  • 開催日:2010年5月26日(水)

  • オールドローズと原種がメインのバラ園です。ボランティアの手作りのバラ園、様々な樹形に合わせた仕立て方、素朴なバラの数々をお楽しみください。 1月に誘引の実習に参加された方はご自分が誘引したつるバラの咲き具合をぜひ確かめてみてください。(注)園内撮影時の三脚使用はできません。
    集合場所:集合・解散場所:多摩センター駅スクールバス乗り場を9時出発、17時帰京予定(昼食は園内の食堂が利用できます)。
  • 第3回 恵泉蓼科ガーデン見学会

  • 開催日:2010年6月30日(水)

  • *宿根草とバラの組み合わせが絶妙なボーダーガーデンやそれぞれのコンセプトをもったいくつかのガーデンを楽しみましょう。 (注)原則として、園内の撮影はできません。ヒールなど「かかと」の鋭い靴は避けてください。公開を目的とした施設ではありませんので、ご不自由な点は、御容赦ください。
    集合場所:集合・解散場所:多摩センター駅スクールバス乗り場を8時出発、17時帰京予定(昼食は用意します)。
  • 第4回 花後の処理、夏中の手入れ&バラの文化的な楽しみ方

  • 開催日:2010年7月28日(水)

  • 夏の時期の手入れについてと、栽培だけでないバラの楽しみ方を画像をみながらお話します。
  • 第5回 秋の花のための夏季剪定

  • 開催日:2010年8月25日(水)

  • 生育期間中に行う夏の剪定の加減は冬の剪定よりも微妙で難しいところがあります。駒場バラ会さんと東京大学のご協力で実地に切ってみていただきます(予定)。
    持ち物:持ち物 剪定ばさみ(花ばさみは不可)、皮またはゴム引き手袋(軍手は不可)、
    集合場所:東京大学駒場キャンパス正門手前右横《駒場バラの小径》 (予定) 10時開始。実習後に、教室で講義・質疑応答を行います。12時30分終了予定。 京王井の頭線駒場東大前駅下車 東口(渋谷駅側)から徒歩1分。昼食等は、東大内の食堂が利用できます。

講義データ

講義名 バラを育てて楽しむ
講師 野村 和子 氏
講座番号 210234
場所・交通アクセス 本学多摩キャンパス(第1・4回)、草ぶえの丘(第2回)、恵泉蓼科ガーデン(第3回)、東京大学駒場キャンパス(第5回・予定)
草ぶえの丘
恵泉女学園大学の交通案内
定員 30名
期間 2010年4月28日(水)から 2010年8月25日(水) (全5回)
受講料(材料費・費用) 全回申込のみ
全5回:24,000円
(第2・3回の旅費・入場料を含む)
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お申し込みについて

満員につき受付終了  申込締切:2010年4月18日(日)

詳しいお申し込みの手順、受講料のお支払い方法等は受講手続きのご案内ページをご覧ください。
※申込締切日は各講座により異なりますのでご注意ください。

【講師紹介】

野村 和子

のむら かずこ 恵泉女学園短期大学園芸科卒業。京成バラ園芸・研究所で鈴木省三氏に師事。氏の意志を受け継ぎ、バラ文化研究所を設立。佐倉市に協力して草ぶえの丘バラ園の管理運営を行う。資料室を併設。著書「オールドローズ花図譜」(小学館)、「オールドローズ」(NHK出版)、「私の花生活」(婦人之友社)他。
 
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