身近な樹木に親しむ

主催:園芸文化研究所 講師: 宮内 泰之 氏 

草花にくらべて樹木は見分けにくいと思っていませんか?しかし、観察ポイントやグループ(科、属など)ごとの特徴さえ覚えておけば、葉だけでもある程度は種類の区別がつくようになります。

様々な図鑑や観察道具を使いながら、たくさんの身近な樹木を観察し、その性質や分布特性、利用方法や育て方などについて学んでいきます。

また、名前のわからない樹木がある場合は、枝や写真などをお持ちいただければすぐにお調べいたします。

◆指定教科書・参考図書・各回共通の持ち物

参考図書:『保育社検索入門,樹木シリーズ』保育社、1,890円 歩きやすい服装、帽子、靴など

時間・曜日

◆ 開催時間:13:10~16:00
◆ 開催曜日:火曜日

日程

  • 第1回 葉による樹木の簡単な見分け方~針葉樹~

  • 開催日:2010年9月14日

  • 樹木は葉のつき方や形から簡単に種類を見分けることができます。今回は針葉樹の見分け方を学びましょう。
    集合場所:多摩市立グリーンライブセンターパルテノン多摩 第2会議室(直接お出かけください)変更されました
  • 第2回 樹木の種子と果実

  • 開催日:2010年10月5日

  • 樹木の種子や果実には、子孫を広範囲に確実に増やしていくための様々な仕掛けがあります。実際に観察しながら、その形態に秘められた機能を考えてみましょう。
  • 第3回 樹木標本の作り方

  • 開催日:2010年10月26日

  • 樹木を覚えるためには、標本をつくることをおすすめします。標本の取り方から押し方まで、実際に体験してみましょう。
    集合場所:本学多摩キャンパス 公開講座受付カウンター
  • 第4回 検索図鑑の使い方

  • 開催日:2010年11月16日

  • 第3回でつくった標本を利用して、本格的な図鑑の検索表の使い方を学びます。実体顕微鏡をのぞいて、標本を観察してみましょう。
  • 第5回 樹木の樹皮と冬芽

  • 開催日:2010年12月7日

  • 落葉後の樹木の識別に欠かせない、樹皮と冬芽の観察をします。樹皮および冬芽の形態と見分け方、生態的な特徴などを解説します。

講義データ

講義名 身近な樹木に親しむ
講師 宮内 泰之 氏
講座番号 210257
場所・交通アクセス 第1回:パルテノン多摩 第2会議室(4F)、第2・4・5回:多摩市立グリーンライブセンター(多摩中央公園)多摩市落合2-35(多摩センター駅より徒歩7分、パルテノン多摩左隣)、第3回:集合場所→本学多摩キャンパス公開講座カウンター
グリーンライブセンター(案内)
恵泉女学園大学の交通案内
定員 20名
期間 2010年9月14日から 2010年12月7日 (全5回)
受講料(材料費・費用) 部分参加可
全5回:10,000 円
1回:2,000円
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お申し込みについて

受付終了 開講決定  申込締切:2010年9月4日(土)

詳しいお申し込みの手順、受講料のお支払い方法等は受講手続きのご案内ページをご覧ください。
※申込締切日は各講座により異なりますのでご注意ください。

【講師紹介】

宮内 泰之

みやうち やすゆき 千葉県生まれ。千葉大学園芸学部卒業、千葉大学大学院園芸学研究科博士課程修了。恵泉女学園園芸短期大学助手を経て、現在、恵泉女学園大学専任講師。環境デザイン実習等を担当。
 
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