『生涯就業力』を磨く。

恵泉女学園大学の「生涯就業力」

女性として、凛として、美しく生きるために、自分らしく生きる力を磨くことが大切です!!

恵泉は……

  • 教育の「きめ細かさ」調査で、女子大で唯一満点を獲得

出典:全国の社会科学系大学・学部を対象とした朝日新聞社・河合塾合同調査
『朝日新聞』2017年12月12日 朝刊

調査では、全国の社会科学系学部の大学の教育の「きめ細かさ」が分析されました。
「課題解決型授業の実施」「初年度ゼミの必修化」「卒業論文・卒業研究の必修化」などの取り組みすべてで、恵泉は満点を獲得。満点だった大学・学部は、全国で13しかなく、しかも女子大は恵泉だけでした。
※調査内容の詳細については学長ブログ「外部からいただいた嬉しい評価」もご覧下さい。

他にも以下のように第3者評価をいただいています!(一部抜粋)

  • 入学後に生徒をのばしてくれる女子大 全国7位 (関東圏4位)

出典:大学通信『大学探しランキングブック 2018』

出典:『THE 世界大学ランキング 日本版 2018』

英国の教育専門誌 Times Higher Educationがベネッセグループと協力し、日本の大学を調査したものです。恵泉は「国際性」の分野で全国大学中42位にランクイン。首都圏女子大では、2017年、2018年と2年連続で1位となりました(2位は津田塾大学)。

あなたが生涯オンリーワンの花として咲くために、
何を学び、何を身につけることができるでしょうか?

「生涯就業力」ってなに?

「生涯にわたって自分らしく生きる希望を持ち、
目標を探し続け、自分らしく生きる力」

女性の人生は長く、変化に富んでいます。
お母様をはじめとする、身近な女性の方の生き方を思い浮かべてみてください。
結婚や子育て・介護などのライフイベントで、人生設計をさまざまに変えていらっしゃいませんか?
女性活躍の時代と言われていますが、女性の人生の行く手には今なお、
さまざまな壁が立ちはだかっていることも現実です。
資格やスキルをもっていても、それだけでじゅうぶんに活躍できるわけではないのです。

だからこそ、生涯にわたって自分らしく生きる希望を持ち、目標を探し続ける力を磨くことが大切なのです。

それは、女性として、凛として、美しく生きるためです。
そのことが自分を大切にし、ひいては周囲の方々を幸せにすることにつながるのです。

この生涯就業力は大学生活4年間で完結するものではありませんが、
まず恵泉での大学生活4年間で身につけていく「生涯就業力」は……

  • 基礎的な知識・理解・技能
  • 現状を把握し、たくましく解決し続ける力
  • 他者と共に歩み、共に生きていける力

恵泉ならではのステップで身につけていくと、
卒業後もずっと、自分らしく生きる力を磨き続ける女性でいられるはずです。

「生涯就業力」、何をいかに学ぶ?

恵泉の生涯就業力の学びはシンプル。3つのステップで学んでいきます。

「3つの礎」から学ぶ
「聖書」「国際」「園芸」の基礎必修の授業を通じて、生き方・学び方の基礎を学ぶ。
「スキル・教養」を身につける
教養科目・専門科目、スキル修得や体験学習を通じて、社会に出たときに必要とされる基本を身につける。
「自己探究」で知る
自分が修得した知識や能力を、ゼミ活動や課外活動の中で確認し、成長・変化した自分を知る。

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〈「恵泉」はどのような大学なのか〉〈生きていくうえで何が必要で大切なのか〉
生涯就業力の基礎を創り出す授業で一生涯を通じて必要となる教養・スキルを習得します。

生涯の礎とすることを知る
①恵泉の3つの礎(聖書・国際・園芸)

聖書・国際・園芸より、恵泉女学園大学を理解し、学び方の基礎と実践、そして生涯を通じて必要な生き方を学びます。

学びの基礎をつくる
②恵泉の教養

1・2年次のゼミ・学部専門基礎等を学び、専門学修コース選択の基礎になる教養を身につけます。

社会人としての基礎を築く
③恵泉の就業力

自分の生き方を想定したライフデザインを描き、社会で必要とされている基礎的なスキルを身につけ、さらに磨きます。

実践的な語学力をつける
④Global Challenge Program

英語をより深く学びたいという希望者への特設選抜プログラムです。卒業までに、TOEIC®800点以上をめざします。

課題を解決し社会に貢献できる人へ
⑤恵泉実体験プロジェクト

社会での実体験(約90の活動)を基に、企画・実施・評価等をチームで行い、問題解決力と社会貢献力を培います。

個の賜物を磨き世に出る準備をする
⑥自己探究チャレンジ (卒業課題)

全員必修。4年間で学んだ生涯就業力の集大成として卒業論文に挑戦し、自分に授かった賜物を最大限に磨き表現します。

「生涯就業力」を身につけるには?

3つのステップで「生涯就業力」を身につけることは、決して難しいことではありません。
ステップを踏んで学び、興味・関心のあるものを見つけながらプログラムに参加し、
サポートを受けながら進んでいくことで、身についていきます。
「恵泉だからこそ」のサポートを120%活用して、確実に身につけていきましょう!

少人数教育

20名以下のクラスが全クラスの70%、50名以下のクラスは95%です。
教員とのコミュニケーションもとりやすい距離です。
また、ゼミは1年次から4年間あり、先輩・後輩のつながりが生まれるきっかけがたくさんあります。

学生サポート体制

全学生が1年次から4年次まで10人前後のゼミに所属し、ゼミ担当教員が学修アドバイザーになります。学年担任制も新たに導入しました。
学年担任は、学期や学年ごとに担当教員が替わる授業やゼミと異なり、同一の教員が在学中担当することにより、卒業までの4年間を通してきめ細かな指導とサポートを行います。
詳しくはこちら

一技卒業

大学で専門知識を身につけるだけではなく、ほかでは修得しにくい「一技(いちわざ)」を身につけてほしい、継続して自分の力を磨いていくきっかけにしてほしい、と願っています。
17年度は9月と1月に一技特別講座を実施し、1年生が「おもてなしの作法」、「社会人としての伝える力」、「発想の仕方とまとめる技法」、「茶道入門」を学びました。
今後も継続して講座を開いていく予定です。

詳しくはこちら

卒業後サポート

生涯就業力は、大学4年間で完結するものではありません。
社会人になった後も、大学やNPO法人*で相談事業や育成講座等を実施し、「生涯学び続ける卒業生」を応援していきます。
*NPO法人あい・ぽーとステーション(2017年1月30日、地域社会の発展強化をめざす人材育成を協力しながら担っていくために、本学と協定を締結しました。)
詳しくはこちら

「生涯就業力」をチェックする!

卒業するまでに、どの授業でどんな力が身につくのか?
自分の成長が実感できるよう、学期ごと・学年ごとにチェックします。
「身についた力」を確認していくこと、そこで得られた達成感こそが、
あなたの自信――生涯就業力のひとつになります。

なぜ恵泉は「女性の生涯就業力」を大切にするのか?

大日向雅美学長は、女性のライフスタイルと心理発達が専門。
40年余りにわたって全国各地で6000名余りの女性たちの声を聴き続けてきました。

女性にとって母となる喜びも大切にしたい。でも、結婚して母となったとたんに、
周囲からは母親として以外の生き方を認められない虚しさと苦しみを味わう女性たち、
女性活躍の時代と言われていても、「女性は」「母は」という固定的な「女性観」「母性観」の
プレッシャーを感じ、自分らしさが見えなくなっていくと悩む女性たちの声を――。

結婚、出産、育児、介護……
女性はライフイベントによって生き方を左右される可能性が男性よりも大きいのです。
現在は、地域の子育て支援や企業のワークライフバランスなど、
女性が生きやすい時代に向けて、女性のための政策・制度が整えられつつあります。
だからこそ、今、一番大切なのは、女性たち自身の意識だと恵泉は考えています。

なにがあっても どこにあっても
しなやかに 強(したた)かに 自分らしく生きる

どんな時代にあっても、どんな場所に置かれても、自分らしく生きていくこと。
上手に制度を活用しながら、周囲の力も借りながら、自分らしく生きていく道を探ること。

「求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

(聖書・マタイによる福音書7章7節)

学生が求めようとすることに、恵泉女学園大学は誠実に応えます。
学生が探そうとすることに、大学は懸命に寄り添います。
門をたたいてくだされば、大学はいつでも門を開く準備をしております。

あなたが「いつ・どんなときに・どこにいても」自分らしく生きていきたいと考えるなら、
その人生の道のりの中で、恵泉での学びは必ずあなたの力になります。
生涯就業力を育んだ先輩たちの歩みについては下記のリンクをご覧ください。
在学生紹介
卒業生紹介

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