保育士

恵泉で「保育士」の資格を取得する意義

昨今、子育てに悩み、戸惑う親が急増し、人々の生活スタイルや家族の多様化も急速に進んでいます。こうした中、健やかな子どもの成長を親と力を携えて支えていく保育士には、従来の保育の知識・技術に加えて、幅広い視野の見識や知識、柔軟な発想に基づいた家族支援の力が求められます。
聖書・国際・園芸の学びを通して平和を愛する心を培った恵泉の皆さん活躍は、まさにこれからの保育者像としてふさわいもの言えます。

恵泉で「保育士」の資格を取得する方法

基本的に「保育士」の資格を取得する方法には、[養成校での取得]と[国家試験受験による取得](原則自学)の2種類があります。
恵泉女学園大学の学生の場合は[国家試験受験による取得]になりますが、以下の方法で保育士資格取得に必要な学習がほぼ可能になります。

  • 恵泉での開講科目のうち、保育士試験科目に代替可能な科目を履修する。
  • さらに下記のNPO 法人あい・ぽーとステーションにおける「子育て・家族支援者養成講座」(3級)(※)を受講する(⇒「子育て支援員」資格)
※「子育てひろばあい・ぽーと」(港区南青山)で行われる講座
  • この講座は、2004 年度から港区・千代田区・浦安市・高浜市・戸田市との共働で、「NPO 法人あい・ぽーとステーション」が企画・開催し、既に1700 名余りの認定者が誕生しています。地域で子育て・家族支援活動に従事するための資格です。
  • 本認定者の中から、講座での学びを基礎に保育士試験を受験し、資格取得を目指している人が近年増えています。
  • 本3級講座のオプションとして、「保育士試験実践対策講座」も実施しています。
    【参照URL = 子育て支援員研修
  • なお、この講座は2015 年度にスタートした「子ども・子育て支援新制度」と共に発足予定の子育て支援員(厚生労働省)に準拠します。
◎適宜ガイダンスを行っています(学内ポータルサイト@Kなどでアナウンスします)。

子育てひろばあい・ぽーと

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